この記事は2019/06/16 に更新されました。

どうも、ブログのインフラ設定でヒィヒィしていたYnek0です。

さてさて、今回から記事書いていく訳ですが、

今回はプライベートでは余りすることが無い『ブログ開設について』

書いていこうと考えています。

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インフラ用語の説明書

 

まず、インフラって何だろう。

 

通常の生活に置き換えるとガス・電気・水道・道路などなど

生活する上では欠かせない大切な設備ですよね。

 

では、ホームページで言うインフラとは何でしょう。

 

ホームページを鎮座させる土地であるサーバー

インターネット上の住所を表すドメイン

1から作るのであればサーバーとドメイン両方が必要になってきます。

 

T○KI○のように1から作らなくて良いです。

 

サーバーを1から作ったら運用するのが大変なのでここは

 

レンタルサーバーがありますのでそちらを利用しましょう。

 

ドメインもレンタルサーバーの会社が一緒に発行してくれたりしますが、

 

ドメインを専門で取り扱ってくれる業者もいたりします。

 

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当ブログのインフラ担当

    • エックスサーバー
    • バリュードメイン

ブログ開設に当たって、いつか業者を選出し、

結果、この2社にお世話になることにしました。

 

選定基準としては
    • アクセス急増にも耐えうる安定したサーバーである事。
    • 価格が手頃である事。
    • ヘルプが豊富である事。
    • 操作画面がわかりやすい事。

エックスサーバー

業界最大手安定稼働していて、
公式のヘルプページや他の方のブログでこんな設定してみたよっていう
設定記録が充実している点で柔軟に対応出来そうだと考えこちらにしました。
また、当時10日の無料お試し期間と独自SSL無料というキャンペーンを行っており
エックスサーバーは時折キャンペーンを行う事も選定の基準としては高評価でした。

バリュードメイン

エックスサーバーでもらえるドメインがなかなかショボかったので
別のドメイン専門店にちょっとお願いしました。
それがバリュードメインさんです。
.xyzのドメインで年間1600円と安さがあったのと以前使った覚えのある企業で
管理画面も使いやすかったのでこちらにしました。
ついでに名前もスタイリッシュでしょ。

ちなみに.xyzドメインって何だろうと思って

検索かけたらこのドメインに特に意味はない。

 

このブログに最適なドメインですね!

 

インフラ構築でハマった所

 

今回自分ではじめてサーバーとドメインを調達してブログを立ち上げるので

右往左往しながら設定していくつか問題を見つけました。

解決方法を記述しておきます。

 

エックスサーバー上でのワードプレスの設定は自動インストールがあるので簡単です。

 

フォームに沿って入力していくだけでです。

 

3分クッキングより早く作成することができます。

 

ただ、僕はやらかしたことがありまして…

 

あれれぇ〜?
なんでURLが『https://futureobs.xyz』でブログのトップページが
こないの??

 

僕の理想としていたURLは上記の様にドメイン名のみでトップ画面が表示してくれる。

 

そう言った理想があったのですがなぜか後ろに/info/という余計な物が

出てきてしまった訳です。

 

この症状には原因があって、エックスサーバー上で最初にWordPressをインストールする際に

インストールURLって聞かれるんですよね。

 

これ、実は何も入力しなかったらfutureobs.xyzでブログのトップページが表示されるのですよ。

 

同じドメインで複数ブログやサイトを立ち上げるのでしたら

不適切な設定かと思いますが、サブドメイン使えばよくねと思ったので良いことにします。

 

では間違ってドメイン+αでブログのトップが表示される人は

まず説明書のURLをご覧ください。

 

WordPress を専用ディレクトリに配置する

 

そこの『既存のサブディレクトリを使ってルートディレクトリに表示する場合』

という箇所が今回問題となっているドメイン+αでブログトップが表示される

の解決方法となります。

 

ドメインでブログトップ画面を表示させる解決策

 

      1. 管理者画面にログイン->左の一覧から下にある設定にカーソルを乗っける->一般
        をクリック
      2. サイトアドレス (URL)に入っている値を編集する。
        例えば
        https://futureobs.xyz/explosion
        というURLでインストールしてしまった場合
        https://futureobs.xyz
        に値を修正する。
      3. 変更を保存ボタンを押下で設定完了。

        ページが表示されないとかいう画面が出てくるけれど
        気にしない心が大事
      4. エックスサーバだったら『ファイルマネージャ』があるので
        そちらで『/ドメイン名/public_html/ワードプレス格納フォルダ/』
        を開く。

        【ヒント】ファイルマネージャの行き方

        1.エックスサーバーのトップ画面より、
        ログインボタンをクリック
        2.インフォメーションパネルよりログイン。
        3.スクロールしていくと『ご契約一覧』という項目の画面が現れる。
        4.ファイルマネージャへのログインボタンをクリック
      5. 『index.php』と『.htaccess』をコピーして
        『/ドメイン名/public_html/』配下に置く
        ※1.ファイルマネージャーの場合は一度ダウンロードしてアップロードする。
        ※2.public_html配下にすでに『.htaccess』がある場合、
        コピーする前に名前を変えておいた方が良い。.htaccess.bak等に。
      6. 『index.php』ファイルを編集する。メモ帳で開ければ大丈夫。
      7. 修正前:
        require( dirname( FILE__ ) . '/wp-blog-header.php' );
        修正後:
        require( dirname( __FILE ) . '/ワードプレス格納フォルダ名/wp-blog-header.php' );
      8. public_html配下の『.htaccess』ファイルのパーミッションを644に変更。

        【ヒント】パーミッションの変更方法

        エックスサーバーはファイルマネージャの右側に
        『パーミッションの変更』ボタンがあるので
        そちらをクリックして644と入力すればOK

        SSHでのコマンドを利用する場合は下記コマンドを実施
        lsすると.htaccessファイルがあることを想定

        chmod 644 .htaccess
      9. public_html配下にある、『index.html』を別名に変更
        index.html -> index.html.bak
      10. ワードプレスの管理者をログインし直す。
        ※正し、管理画面は前のURLのまんま。
      11. URLでドメイン名を入力して、ブログが表示されたら完了。

今後のやりたいこと

画像の読み込み容量が大きくなってきた場合のサイトを高速化させる方法や、

SEO対策などを記事以外の裏側でどしどしやっていきたいと考えています。

 

また、何故かエックスサーバーではコンソールアプリでのSSHログインが

出来なかったのでそちらの原因究明も併せてやっていけたらと考えています。

【おまけ】役立ち情報

現象解決後にそのキーワードが登場したので一旦ご紹介します。

当ブログで解決できなかった場合は他で解決できる場合があるので

そちらをご参照ください。

 

キーワードは下記になります。

 

ドメイン直下にブログを置きたい

 

なかなか出ないキーワードですね。

 

また、Xserverのサイトデータ取得についてなのですが、契約解除100日以内でしたらサイトのバックアップが取れるみたいです。

 

100日後バックアップはどうやっても取れないようになるのでバックアップはすぐ取るようにして下さいね。

 

最近は常時SSL化というものも対策が必要となってきており、URLでhttp://〜と入力してもhttps://〜に自動的に移動する様にWordPressでの設定を下記に記入しておきます。

1.WordPress管理画面(ダッシュボード)にログインし、「設定」>「一般」へ移動。

 

2.「WordPress アドレス(URL)」「サイトアドレス(URL)」の設定内容を、http://からhttps通信時のURL(https://~)に変更。

 

3.保存ボタンを押下。

 

ではまた次回もご贔屓に

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