【2021】WordPressの簡単構築方法
この記事は2021/08/21 に更新されました。

 

どうも、Y-nek0です。

 

この記事はエンジニアではないしむしろITには疎いんだけれど

気になる愛しのあの子がブログをやってみたいって言うから

張り切りってWordPress構築しちゃおうと頑張っている

君に読んでもらいたい。

 

さて、今回のテーマは『ブログの開設方法』です。

 

ブログの種類について

 

まず始めに、ブログの種類について説明します。

 

ブログは基本、はてなブログや、Seesaaブログなど、企業が無料で使えるサービスを提供しているいわゆる無料ブログと言われる奴と

 

自らサーバーを立て、WordPressを構築して運用する自分運営ブログ

 

この2種類があります。

 

何が違うのかと言うとメリットデメリット説明します。

 

無料ブログのメリット

企業が無料で提供しているブログサービスは基本、その企業が提供したブログのテーマ(デザイン)を使用して手軽にブログを始めることができるのが特徴です。

 

ほぼITの知識0の状態からブログを立ち上げることができるので非常に便利です。

その他に有名芸能人が同じ所でブログを開設していたりと親近感が湧きます。

特に無料ブログは手軽に始められることが非常にメリットとなっています。

 

自分運営ブログのメリット

 

自分運営ブログは構築までの道のりは難しいですが、構築後は完全に自分の城状態なので

何をテーマに書こうが、いつブログを閉鎖しようか、デザインをどうするか等を

自分の好きなように決めていけるので非常に自分でブログを作って居る感を味わえるメリットがあります。

 

また、アフィリエイトやGoogle AdSenseなどに登録する事により、ブログを収益化させる事もできるので本当に自分のやる気によっては金の卵を産む鶏になったりもします。

 

無料ブログのデメリット

 

続いてデメリットについてです。

 

無料ブログの場合、サービス提供する際に規約に違反しないように、アフィリエイトを貼らないようになど企業側がルールを定めています。そのルールに従わなかった場合はブログを凍結させられたり、最悪削除されてしまうこともあります。

 

生殺与奪の権は企業側が常に握っていますのでサービスが終了した場合ブログが消えてしまう恐れもあります。大手でもYahoo!ブログがサービス終了しました。

 

別にサービスが終了しても別の所でブログを続ければ良いでは無いかと言う意見もあります。

 

もちろんそれはそれで良いのですが、今まで貯めた俺人生の資産にも等しいブログの記事を移設先のブログに移行しないといけない手間が発生する訳です。

 

最近は記事のバックアップ機能や記事をまとめてアップロードさせる機能などもあったりしますが、

そのバックアップデータは前の企業のブログ様式にレイアウトされており、移行先企業のブログ様式と合っていない可能性があるわけです。そうなると悲惨です。

 

ひとつひとつ移行先企業のブログ様式に修正していくか、ひとつひとつ記事を上げ直していくかのどちらかになります。

 

身勝手の極意の如く頭を中継せずに手が反射的に動く修行になる位、

虚無な手作業を行わなくてはなりません。

 

自分運営ブログのデメリット

 

次に自分運営ブログについてですが、そもそもこちらはサーバーを立てるか契約するか、WordPressを構築したりとGoogle検索スキルが無いと始めるのは難しいです。

 

ただそれだけだったらがあれば問題ないです。

 

問題はここからで、サーバーというブログを皆に見てもらうための住居なんですが、

これも用意する分にはGoogle検索スキルでどうにかなるのですが、どの様な方法を取るにしても

お金かリスクがかかります。

 

サーバーは24時間動いていないといけません。でないとブログにアクセスできないからです。

 

サーバーの電源OFF = ブログの電源OFF

 

関係的にはこの様な感じです。

 

ただ、個人でサーバーを持つ場合は24時間365日もPCをつけておかないといけないことで発生する電気料や、アクセス量によってはサーバーを増築しないといけなくなり、さらにネットワークも……と芋ずる式に色んなIT資産を用意しないと行けなくなったり費用がかさみます。さらにパソコンが壊れたら買い替えしないといけなくて、壊れ方によってはブログも一蓮托生で逝ってしまわれます。

 

まぁここまで来たらむしろ嫌でもIT知識が身に付く価値はありますけれどね……

 

個人でサーバーを持つにはかなりリスクが高いので基本的にはレンタルサーバーという賃貸サービスに申し込むのですが、賃貸サービスといっている以上有料です。

 

さらにさらにドメインというブログの住所も取得しないといけないのでこれも有料になったりします。

※ドメインはレンタルサーバーのキャンペーンで無料キャンペーンが開催されている場合があるのでそのタイミングで申し込むとお得。

 

毎月かかるランニングコストをどれだけ許容できるかによりますが

基本レンタルサーバーは安いところでいくと大体毎月1000円前後で

借りられる所もあったりします。

 

ちなみにこのブログはエックスサーバーを利用しています。

 

エックスサーバー

業界最大手のレンタルサーバーを提供している企業で
サーバーも年中安定稼働していて、表示速度も申し分ないです。
公式のヘルプページや他の方のブログでの情報が多く
設定記録が充実している点で柔軟に対応出来そうなのでこちらを使用させて頂いています。

 

 

以上、メリットとデメリットを説明しましたが、

要は目的に合ったブログを選定しましょうと言う事です。

 

まず気になる愛しのあの子にどのような用途で使うのか

確認して見てはいかがでしょうか。

 

会話の機会にもなりますのでどうぞ。

 

えっ……聞くのが恥ずかしい?

 

……お、おぅ。

 

 

それじゃ次進みましょうか……

 

ブログのインフラについて

 

先ほどはブログの種類とそれの各メリットとデメリットをお話しました。

 

さて、ここからはお待ちかね個人運営ブログで非常に良く使われている

WordPressの構築方法についてです。

 

そのWordPressは基本インフラの上に成り立っています。

 

まずインフラとは何でしょう。

 

通常の生活に置き換えるとガス・電気・水道・道路などなど

生活する上では欠かせない大切な設備ですよね。

 

では、ホームページで言うインフラとは何でしょう。

 

ホームページを鎮座させる住居であるサーバー

インターネット上の住所を表すドメイン

この両方が必要になってきます。

 

T○KI○のように1から作らなくて良いです。

 

先ほども説明したとおり、個人でサーバーを持つにはリスクが高すぎるので

基本的にはレンタルサーバーを利用しましょう。

 

ドメインもレンタルサーバーの会社が一緒に発行してくれたりします。

 

エックスサーバーお名前ドットコムが有名ですね。

 

さらにはWordPressも自動構築してくれるサービスもあったりするので

比較的レンタルサーバーでの構築は簡単だったりします。

 

 

 

WordPressを構築する

 

今回はエックスサーバーをレンタルサーバーとして利用すると仮定して進めます。

 

契約する場合はWebサイトTOPにある『お申し込み』と言う所から画面が移り変わり、

そこをスクロールすると『お申し込みフォーム』のバナーがありますのでそちらをクリックします。

そうする事でレンタルサーバーの契約画面に進みます。

 

契約するプランは基本X10で十分かと思います。価格も月額990円(3年契約)でお手頃です

 

一気にWordPressを構築する事が出来る『WordPressクイックスタート』サービスが無料で受けられますのでそちらをチェックして下さい。

 

レンタルサーバーの最低契約期間が3ヶ月となっていますので注意して下さい。

 

 

ブログの名前やドメインも1画面で決める事が出来て、すぐにWordPressを利用する事が出来ます。

契約にはクレジットカードが必要になってきます。

 

後は画面の指示に従って契約を完了させれば全ての構築が完了しています。

 

おわりに

 

さてWordPressも構築できましたし、

これで愛しのあの子にご連絡を取っても良いのではないでしょうか。

 

ここまで書いておいてなんですが正直、ブログやりたいからって言って

いきなりWordPressプレゼントする人って重すぎて怖いので

無料ブログ作れるサイトのURLを送るか

TwitterかLINEのタイムライン使えば良いのではと思いました。

 

えっ、さっきタイムラインで彼氏がいたことが判明?

……ご愁傷様。

 

以上

 

ではまた次回もご贔屓に

 

 

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