出来るデザイン
この記事は2019/06/15 に更新されました

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どうも、最近少しアイキャッチのデザインに凝っているYnek0です。

このブログのアイキャッチ画像の手抜き感が非常に目につく

読者の方もいらっしゃるのではないでしょうか?

しかし、今回そんなアイキャッチをもっと綺麗に見せようと、

簡単にそしてオシャレに画像を作れるサイトを見つけましたので

ご紹介させてもらいます。

Canva

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何が出来るサイトなの?

こちらのサイトは既に素材画像やフォント、

デザインレイアウトが全て揃っており、

デザインクリエイトに関する作業を全て

Canva上で完結させる事が可能です。

自分でフリー素材やフォントを集めて、

フォトショでどっかからデザインの参考持ってきてーという

って作業を全て排除する事が可能でかなりの

作業効率化が見込まれます。

操作も簡単で、基本ドラッグアンドドロップで

素材を配置していく事が可能です。

素材の種類は65,000種類、

デザインテンプレートは8000以上と

かなり豊富です。

そしてなんと無料です。

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実際に使ってみて

実際に今回のアイキャッチ画像を作る為に

アカウントを作成してみました。

アカウント作成は2種類から選べます。

  • Ganvaアカウント
  • Googleアカウント

僕は面倒だったのでGoogleで登録とボタンを押したら

Googleアカウントの認証画面

(Googleのメールアドレス、パスワードを入れる画面)

に切り替わって、それを入力したら難なくアカウント作成出来ました。

また、iOSやAndroidにも対応して居るので

スマホでも出来ちゃうのが嬉しいところですね。

使ってみての感想ですが、ほんと誰でも

デザインが出来ると思います。

上の画像が編集画面になっているのですが、

左にあるレイアウトをドラッグ・アンド・ドロップするだけで

すぐに素材が配置されます。

その素材の種類も豊富で全然困らないですね。

アイキャッチだけじゃなくてTwitterの画像とかも

これ使って作れたり出来るので

もっと色々と使ってみてからこう言う使い方があるよと言う

物を更新していけたらと思います。

注意事項

前の画像右下に出ているのが拡大倍率なんですが、
これ倍率によって素材の配置がずれてしまいますね。
100%の拡大倍率での素材の配置がダウンロードされて
正しい表示となるみたいですので注意して下さい。

Canva リニューアル

Canvaは完全に2.0へと移行し、名称も『Canva』と統一になったみたいです。

最初の2.0に比べ日本語フォントに対応して居たり、使える無料画像が増えたりとかなり充実してきている印象を受けました。

大分リニューアルが行われているのでまだ知らない機能なども存在するかも知れません。

iPadアプリのCanvaも使いやすい

さてさて、iPhone/iPadのアプリも登場していると情報を得たので、

ためしてみたら結構直感的に使えて最高に使いやすかったですね!

いままで移動時間などはよくブログの記事のことを考えていましたが、

こう言った画像関係もアプリで完結出来るのであれば

アイキャッチ画像も移動中にサクサク作れて効率化出来ますね!

アプリ起動から起動後の画面のレイアウト

アプリアイコンと起動画面です。

起動後の画面ですが、上の部分で用途によってデザインを選ぶことが出来ます。
またPCで作成したデザインもこちらで選択して続きの作業を行うことが出来ます。

カスタムサイズの設定

1番右端にあるカスタムを使用すると
幅と高さを自分で好きなように設定する事が出来ます。

注意事項

カスタムサイズを使用すると、『レイアウト』で用意されている形式と
マッチしない限り、表示されないので注意してください。
幅と高さを設定し、右にある作成ボタンをタップすると
カスタムサイズが作れます。

編集画面

検索機能

同時に、画面が切り替わって作成画面になります。
1番左の列(カラム)が機能別選択
2番左の列(カラム)が機能の素材選択
3番左の列(カラム)が素材を配置する画面
1番はじめの画面は、検索画面です、素材を選択する画面も兼ねているので
検索するだけと思い込まないように注意してくださいね。
さらに、検索画面ではカテゴリー別で素材の絞込を行う事が出来ます。
様々な素材に合わせて絞込要素が用意されています。
素材をタップすればキャンパス部分に素材が配置され、
拡大・縮小・移動・加工・削除ができるようになります。
また、グリッド・フレームはどうやって使うのって方向けに
以下をご参考頂ければ幸いです。

テキスト機能

テキストは『テキストを追加』をタップするとキャンパス部分に
テキストが追加されて、事由に文字を変更することができます。
テンプレートを使用するならば、その下にある素材で
好みの素材をタップすればキャンパス部分に追加されます。
それも自由に加工出来ます。
配置されたテキストの加工は色や太さ以外にも文字間隔も変更する事が可能です。
キャンパス部分に配置したテキストをタップし出てきた
メニューの右にある『文字間隔』をタップ。
すると、文字間と行間をどれ位空けるかスライドバーが出てくるので
それをスライドすることにより加工することが出来ます。

共有、保存方法

共有については、iOS標準に準拠しています。
好きなアプリへ出力することが可能です。
ダウンロードは画像とPDFが選べます。
が図をダウンロードと押すと、可愛らしいダウンロードバーが出てきます。
どこかしらかスプラトゥーンを思い浮かべますね。
ちなみにオプション設定をタップするとどうなるかと言うと、
トリムマークはDTPしたりどこか印刷して使用したりする人がしようする物。
全てのページをダウンロードはスライドのように複数使用している場合使います。

アプリ全体を通して

Webとほぼ同じような動作なので、なんの戸惑い無く

使用する事ができました。

それでもタッチパネルだからこそ出来る

直感的な作業に感動を覚えましたね。

ぜひ、iPadを使用して居る方がいらっしゃいましたらご参考にどうぞ。

おまけ

Canva内で企業のロゴを検索すると実は結構出てくるんですよね。

で、それって結局使って良いのかな?なんか怖いなと思って

Canvaへ問合せをしてみました。

すると以下のような回答を頂けました。

■特定企業のアイコンを提供している件について
各ソーシャルアイコンの提供に関しまして、著作権上の問題はございません。
※有料のものはアイコン寄稿者へのロイヤリティが発生するため有料でご提供となっております。

■有料アイコンを使用したデザインの商用利用について
ご購入時のライセンスに従ってご利用いただければ問題ありません。

Canvaサポートセンター
つまりは使用しても良いと言う事か。
それなら、安心して利用させてもらう様にしましょう。

まとめ

では色々と語りましたが、最後まとめとさせて頂きます。

  • Canvaは無料で使えるグラフィックデザインのサイト
  • 最近アップデートしてベータ版Canva2.0をリリース
  • iPhone/iPadアプリも配信中、タッチパネルによる直感的操作で作業が捗る
  • 特定企業のロゴも使用出来るよ。
ぜひ、利用してみてくださいね。

それではまた次回、ご贔屓に。

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