格安SIM
格安SIM
この記事は2019/06/16 に更新されました。

どうもYnek0です。

さて、今回は格安SIMについてお話ししようかと思います。

最近はiPhoneも頭打ちになっており、SIMフリー端末もそれ程珍しい物でもなくなってきました。大手通信キャリア各社も20G、30Gとすこぶる大きいデータ容量プランを用意したり、5Gにおける超高速通信もこれから始まります。

それでも通信料金は高いままです。

大体通信量で5000〜9000円支払うのは流石にキツい、

そろそろその呪縛から解き放たれたいと言う方へ向けて

格安SIMへの乗り換え方法をご提示できればと思います。

前提

この記事はどこの企業が通信品質が良いとか、

どの格安SIMがサービスが良いとか比較の話ではないので

ご了承下さい。

対象は格安SIMへ移行されようとしている方で、格安SIMへの移行に不安がある方、

そもそも格安SIMを知りたい方に向けての情報発信となります。

まずSIMカードとはなにか

SIMカードの事なんてどうでもいいと思いがちですが、

流石にSIMカードの種類を間違えると物理的に移行ができないのでここで種類だけ押さえておいて下さい。

SIMカードはSubscriber Identity Module Cardの略で、

携帯会社が発行する契約者情報の入ったカードの事を良います。

このSIMカードが入っているから、データ通信や通話が出来る様になります。

SIMカードの種類

SIMカードにも種類があります。

まぁ、現行はNanoSIMカードであるのでそれさえ選んでおけば問題無いのですが、

一応調べるようにして置いて下さい。

標準SIM

iPhone 3GS世代で利用されていたSIM。

現在利用されることはほぼない。

MicroSIM

iPhone 4S世代で利用されていたSIM。

現在はAndroidタブレットや2014〜2015年辺りに発売したスマホで使用される。

NanoSIM

iPhone 5以降の世代から使われ続けている現行のSIM

    ※基本このSIMが今現状使われているSIMになります。

キャリアと格安SIM

まず、キャリアと格安SIMで何が違うのでしょう。

キャリアは自らの回線のインフラを持っている。

格安SIMはそのキャリアのインフラをレンタルして回線を提供している関係です。

キャリアは設備維持を含めての料金設定をしなくてはいけない代わりに

通信品質に関しては大勢がよく使う時間帯に対して

キャリア回線のほうが優遇される事があります。

格安SIMはキャリアのインフラのレンタル料のみの

支払いなので料金設定は安めという事になります。

しかし、スマホ本体の調達とSIMサイズの調査、MNPの準備など自分でやる行動が多く、

さらに最新機種を選ぶ際などは一括購入かローンなどをしないといけない為、

初期費用はかかります。

格安SIMのプランに関してはかなりシンプルです。

通信基本料とオプション、通話も可能なSIMにするかどうかとかその程度です。

キャリアはプランとオプションの組み合わせと制約があり、

さらに割引と2年縛りと端末によりプランが分岐するなど様々な

要素がかけ合わさった複雑なプランができあがっています。

 結局は格安SIMのほうが良いの?

携帯電話のコストを考えると格安SIMの方が

月額3000〜4000円程度とかなり押える事ができます。

家に固定回線でWi-Fiを引いている場合は

さらに月額は安くで済むかと思います。

ただ、格安SIMの申込みがほとんどクレジットでの申込みなので

事前にクレジットカードを用意しておく必要があります。

最近はKyash、やVプリカ等のプリペイド式の

仮想クレジットカードみたいなのも登場しているので

手を出しやすいかと思います。

 キャリアを選ぶ理由

キャリアを使うメリットはやはり高品質回線の利用が出来る事と

通話し放題がついている事です。

基本仕事用の携帯としての利用が考えられます。

もしくは高速通信を利用しないとイライラすると言う方やリアルタイム性のあるゲームをされる方などはこちらの方が良いかと考えられます。

格安SIMの通話し放題はあまり聞かないです。

※月に10分の時間制限付きで話し放題のオプションが最近はつくようになりましたね。

そしてビジネスの相手が常にLINEでやりとりというのは

ちょっと不信感に駆られますよね。相手がコンシューマとかでしたら致し方ないところもありますが……

格安SIMの契約の仕方

今回のケースはすでに別キャリアで契約しており、

そこから格安SIMに移行する人を前提としております。

下準備.

自分のスマホの用意、SIMフリースマホを探すか

SIMフリー業者がオススメしているスマホを使うか。

手持ちのスマホを使用する場合、そのスマホがSIMフリー対応であるか、

探す場合、手持ちである場合どちらにしてもSIMサイズの確認も忘れずに。

下準備2.

格安SIM業者の選定。

自分に合った企業を探そう。

1.

MNP申し込みを各キャリア窓口で行う。

MNPしたいんですがー!と言えば対応してくれる。

MNP番号は忘れずにメモしておこう。

ここでネックになってくるのが2年縛り。

違約金9千円を払ってもペイ出来るか計算しておこう。

2.

格安SIM契約(ウェブサイト)を行う

この契約の際にMNP番号が必要になってくる。

3.

SIMが数日後くらいに送られてくる。

4.

説明書に沿って初期設定を行う。

5.

利用開始

と言った流れです。

でここまでした時の金額ですが

違約金 9,000円
MNP転出代 3,000円
新規事務手数料 3,000円
機種代  機種よる大体50,000円
初月基本料  3,000円初期費用は69,000円くらい。
その後は月々基本料3000円

格安SIM業者のキャンペーンや取り扱いスマホに

よってはこれより下がる事も考えられます。

最後に

と言うわけで今回格安SIMの切替方法について説明させて頂きました。

この記事を参考に格安SIMに移行出来るればと思います。

ではまた、ご贔屓に。

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