どうもYnek0です。   今回は、Reduce GOというサービスを紹介させて頂きます。 どうもPokemon GO登場以来○○GOが流行ってますね。   こちらはアプリになりますので、使用する際は iPhone,もしくはAndroidアプリにてご使用下さい。   類似サービスのTABETEを知る場合はこちらをお読み下さい。  

■経緯

  先日、TABETEと言うWebサービスのお話しをさせて頂きました。   その調査の過程で類似サービスを見つけました。   流石にTABETEのみ紹介しましたー終わりというのも 不公平な感じでしたのでこちらもご紹介させて頂きます。  

■このサービスは何をするサービス?

  店舗の余剰食材を提供する様に作られたサービスです。   月額1,980円という月額定額制です。 1日2回まで受け取りが可能との事です。

■どうやって使うの?

  アプリをインストールしてもらい アプリ上からアカウントの作成をする流れです。 アカウント作成時に支払い設定の項目はありません。   登録後に別途支払い登録をする画面があるのでご安心下さい。   登録後、距離の近い順で余剰食材を販売している店舗が現れます。 月額定額制ですので、ただこちらはその食材の受け取り予約をする感じです。   あとは店舗に行って受け取るだけです。 非常にわかりやすく簡単ですね。 [adsense]

■運用会社について

  このReduce Goを運営しているのはSHIFFT株式会社 所在地は池袋みたいですね。   基本ウェブ系の開発・コンサルをされている会社さんみたいです。   ミッションにある幸せな時間をふやすという なんとも心が暖かくなるようなミッションです。   そして社是がほんと正義の味方   ・誠実を旨とし、不当な儲け主義を廃する。 ・時代の先を見つめ、豊かな想像力で挑戦する。 ・世界的視野に立ち、経営の革新と技術の革新に努める。  

■Reduce Go対象区域

  現在は23区を主に拡大しているみたいです。   ちょくちょく埼玉なども対応されて居るみたいですので 今後、範囲拡大が期待されます。  

■掲げられた目標    

 

国連開発計画(UNDP)より、

持続可能な開発のための2030アジェンダ   1.貧困をなくそう 2.飢餓をゼロに 3.安全な水とトイレを世界中に 4.産業と技術革新の基盤を作ろう 5.作る責任、使う責任 6.気候変動に具体的な対策を 7.海の豊かさを守ろう。   国際的な問題を少しでも解決に貢献しようという宣言の元、 このReduce Goが開発されたとなると胸が熱くなりますね。   是非頑張って欲しい。  

■店舗側で得られるシステムの恩恵

  ユーザーは定額制で1980円を支払えば1日2回余剰食材をもらえる。 では提供側(店舗側)はReduce Goを使用する事で どのようなメリットを得られるのか。   ・無料でアカウント作成が出来て、余剰食材を受け渡しできるシステムを使える。 ・余剰食材提供と同時に周辺地域にお店を認知してもらえる。【広告効果】 ・利用ユーザの月額料金の59%を均等に店舗へ配布する。  

気になった点

  均等に店舗へ配布するという所は、どういう仕組みで均等にするのだろうかと言う疑問が残ります。 考えられるのは下記の通り。   ・全店舗均一で配布。 ・売上実績により配布率が変動する。   全店舗均一で配布となると、ただ登録するだけで金がもらえるの? ってなります。   売上実績により配布率が変動するとなると、 わざと余剰食材を売りに行く店舗も出てくるわけで どちらもすり抜ける穴をどう埋めていくかは課題になってきそうですね。  

最後に

  社会的な課題を解決しようとする企業のサービスは自然と利用したくなる物です。   現状は、店舗がある事が条件みたいですが、店舗のない場所、 ネットショップやフード系ネットサービスも取り入れてみて欲しいかなと考えた所です。   では今回は以上となります。 またご贔屓に。
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