未来を見てみよう。ガートナーハイプサイクルで見る進化する技術!

どうもYnek0です。

今回は、ちょっと先に実現するかもしれない技術の

ご紹介をしたいと思います。

ガートナーのハイプサイクル

 

ガートナー、「先進テクノロジのハイプ・サイクル:2018年」を発表

https://bizzine.jp/article/detail/2999

引用:Biz/Zin

 

ハイプサイクルとは

 

特定の技術の成熟度、採用度、社会への適用度を示す図である。

ガートナー社がこの用語を作り出した。

引用:Wikipedia

 

一言で言うなれば

ハイプサイクルは注目される技術をステージ別に分布した曲線図です。

 

正直自分はそこまでハイプサイクルの図を鵜呑みにはしていません。

ピックアップされている技術については知らない物も多いので

知見を広げるための指標として見ています。

 

どのようなステージがあるか

 

凄く噛み砕いた言い方が下記。

噛み砕きすぎて逆に分からないという方はWikipediaをご参照ください。

 

・黎明期

 

新製品・新技術の利用許可がでたよ、うぉー便利そう!使ってみよう!の領域

 

・流行期

 

この技術を使ってこんな事やってみたよ!他の人たちも注目している!

他にもあんな事出来るかな?こんな事出来るかな?の領域。

 

・幻滅期

 

えー、こいつ期待していたのと全然違うじゃん。他の人もこの話題に飽きたことだし

ちょっと距離を置いてみよう。の領域

 

・回復期

 

ちょっとまてよ、この技術の特性ってこう言うことだよな?

ならこの事業に活かせそうだなもうちょっと使い続けてみるか。の領域

・安定期

技術供給に対するインフラが整った、

皆もまた使い始めて注目を集めてきているぞ、

よし、2.0、3.0とどんどん改良していくぞ!の領域

ハイプサイクルの各領域の説明は以上です。

では2018年に発表されたガードナーのハイプサイクルと比較用に、

2017年に発表されたガガートナーのハイプサイクルをご覧下さい。

 

ハイプサイクル

 

2018年度

出典:ガートナー(2018年8月)

 

2017年度

気になる技術

 

パイプサイクルの中からいくつか気になり技術をピックアップしていこうと思います。

VR

 

2017年のVRが忽然と姿を消しております。

となると、既にVRは安定期に入ったのでしょうか?

 

確かに考えて見るとVRの機材は既に幾つも種類が発売されており、VR遊戯施設や、

VRチャットなどのアプリケーションもでてきて、だいぶ浸透してきましたね。

 

AR

HYPER-REALITY from Keiichi Matsuda on Vimeo.

ARは特に動きが無い感じですかね。

 

まだ幻滅期なのかな?

現状、様々なモバイルアプリからゲームが出来たり、

ネイルを合成してみたとか実物大の家具を

仮想的に設置できるようにしてみたと

様々なアプリが企業から提供されているのですから

回復期に入っているものだと思うのですがね。

 

4Dプリンティング

4D Printing: Cube Self-Folding Strand from Self-Assembly Lab, MIT on Vimeo.

 

気になるのは4Dプリンティング。

 

3Dと何が違うのかって言うのはまぁプリンターが

変わるわけでは無く、プリントする方式が変わると言う事です。

 

与えるエネルギーによって形状を変えたり、

壊れた箇所を他の場所が身代わりになったりする素材を作れる技術ですね。

 

前に映画で見たアベンジャーズのアイアンマンを思い出します。

 

空飛ぶ自律走行車

2018年に初めて登場した空飛ぶ自律走行車

未来感が出てきましたね。昔のアニメにも出てきた空飛ぶ自動車。

 

TOYOTAも特許出願していますし、今後も期待できそうです。

 

https://jidounten-lab.com/w_3761

出典:自動運転LAB

 

エクソスケルトン(外骨格)


 

ネットニュースなどでも話題に上がっている強化外骨格は

医療や介護の現場や建設現場などでも力を発揮すると期待されている技術ですね。

 

海外ですとやはり、軍事に利用されることが主みたいですね。

 

ついでにゲームでもなんかThe Surgeというゲームが確か主人公が強化外骨格を
麻酔なしで強制装着されているのを見ました。

 

気が狂いそうですね。

5G

 

5Gはそろそろ東京オリンピック開催前には一定層には

普及させると考えられます。

 

各種キャリアの対応も5Gへに向けたサービスを考えているのと

メーカー側も5G対応機の準備を整えています。


個人的には2019年が5G元年になるかと考えているので

ユーザーにおろされてから流行期と幻滅期を一気に駆け抜ける感じかと考えられます。

 

コネクテッドホーム

IoTを使用した機器類を搭載した家もしくはシステムのことらしい。

 

スマートハウスとも言いますかね?

 

こちらもスマートスピーカーやスマートディスプレイの普及で

どんどん進んでいきそうです。

 

最後に

 

まだまだ知らない技術やこれから進んでいく技術が数多くあります。

 

これらがまた当たり前になっていく時代になってくるって考えると未来が明るく見えます。

 

他にも様々な技術がリストアップされていますので、是非調べてみてはいかがでしょうか。

 

今回は以上となります。

ではまたご贔屓に。

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