【おすすめ】Diverを設定して分かった事【多機能テーマ】

すでに皆様ご存じの通り、

ブログの見た目が変わりましたよね。

 

ちょっと奮発して有料テーマ『Diver』を

買ってみましたYnek0です。

 

お高いテーマですのでやっぱり使いこなさなきゃなと思い、

色々と設定を触っていました。

 

選定から導入、カスタマイズまで設定した事を記載することにしました。

 

同じDiverのテーマを購入され方の手助けができれば幸いです。

 

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テーマ変更の経緯

 

元々は100記事達成したら買うつもりでした。

 

しかし、どうも20記事を超えた辺りから、こう思うようになりました。

100記事時点でテーマ変更って、かなりメンテナンスが大変になるんじゃないか?

 

WordPressデフォルトテーマからLION BLOGに

変えたときのことを思い出した際に、

見た目や、広告、解析のコードを埋め込む作業、

テーマ独特のUIの遷移になれること、

独自機能とプラグインが競合しないようにする事、

などやることは沢山ありました。

 

それに併せて、100記事の表示が正常に行われているか確認する

メンテナンス作業をするなんて正直いやでした。

 

なので、20記事を達成した時点で新しくテーマを購入する事を決意しました。

 

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Diverを選んだ理由

 

折角お金を出して買うのに

とにもかくにも『無難にとりあえずSTORK』と言うブログ界隈。

 

正直STORKは見た目が凄く好きです。

 

最初これにしようと思って購入する手前まで来ました。

 

しかし、まだ別の見知らぬ面白いテーマがあるのではないかとふと頭をよぎり

探し回っていたところ、このDiverと出会いました。

 

Diverを選定した基準として下記があげられます。

  1. 最新SEOに準拠
  2. サポートが充実
  3. とにかく多機能

 

このテーマ1つでブログに関わる大抵の事は完結できる。

 

機能の提供元を一元化出来るのは今後運用していく上でも助かります。

しかも日本語公式ヘルプがついているのが本当に最高です。

 

SEOの機能的サポートは任せられる

 

SEOについても設定が非常に簡潔に書かれていて

設定は特にいじる必要がありません。

 

用語もサポートサイトで説明されています。

 

機能的なSEOは任せて、記事でコントロール出来るSEOは

自身の腕でどうにかしてくれと言う形ですね。

 

公式ヘルプのストックが莫大

 

Diverの公式ヘルプは膨大な量です。

 

Diverヘルプページ

 

自分がやりたい!って思う機能をすぐに探す事が出来ます。

 

画像と枠付きで手順が一目で分かる親切設計です。

独特な用語やどの画面にどの項目があると言うことは

大体このページを見れば一発で分かります。

 

またヘルプに記載が無い事項に関してはサポートページより

お問い合わせすればご連絡があるみたいです。

 

無期限サポートは伊達じゃない。

 

必要最低限のプラグインのみ入れておけば大丈夫

 

プラグインも公式が推奨しているプラグインを入れれば

よく分からないPHPエラーが起こる心配もありません。

 

公式ヘルプに、この機能無いのでこのプラグイン入れて下さい

と表記があるので検証済みと言う事なのでしょう。

 

導入必須と言われていたAll in one SEO等の

王道プラグインは自分は外しております。

 

プラグインを多く入れると言うことはサイトを

重くする事にも繋がりかねないので

必要最低限のプラグインのみで構成したいと

考えています。

 

その点、基本はDiver1つで完結出来る事が非常に好都合です。

 

Diverのインストール手順

 

Diverのテーマファイルは他のテーマファイルインストール時と

同じでZipファイルからインストールします。

 

しかし、僕はこれに1時間費やしました。

 

普通の人でしたら5分位で完了出来る作業なのですが、

作業当時、僕はかなり疲れていたようです。

 

結構ニッチな部分のエラーです。

 

DiverよりダウンロードしたZipファイルを

WordPressにインストールしようとしたところ、

失敗しましたと画面が出てきました。

 

何度試してもダメで、あれ?これは掴まされたか??

と考えすらしました。

 

キーワードを考えながらネットで検索しても出てこず。

 

ふとZipを解凍すれば良いのでは?と考えに至り実行。

 

すると2つのZipファイルと1つの説明書が出てきましたとさ。

 

なるほど!一度解凍しないとダメなのか!?

 

WordPressのテーマは大体Zipファイルをダウンロードして、

そのZipファイルをそのままWordPressでインストールするので

本当の基礎的な基礎を忘れていました。

 

灯台下暗しとはこの事ですね。

 

その後は、説明書を読みながら、インストールを行って

問題無く初期設定は完了することが出来ました。

 

手順書が古いと言うわけでもなく、今のGoogleのUIにも

画像が対応出来ています。

 

説明書の手順も画像付きで、GoogleAnalyticsや、

サーチコンソールなどの複雑に画面が入り乱れている

サイトの手順が滞りなく完了しました。

 

Diverの機能理解

 

Diverに変えた際、形式が完全に変わっており、

固定ページへのリンクや配色、AdSenseの配置等が

リセットされていました。

 

なので変更しようとされている方は一度バックアップを取って、

テスト用のWordPress環境でテストして実装するか、

時間が空いている日に作業を行った方が良いかと思います。

 

間違ってもアクセス数アップが見込まれる時間帯に

作業を開始しないようにして下さい。

 

専門用語を理解する

 

Diverに変更してからちょっとよく分からない用語が

幾つかでてきました。

マーケティングで使用する言葉だったり、

Webでよく使用する単語だったり、

Diver特有の単語だったりと様々です。

 

その中でもよく登場する3つの用語だけピックアップしておきます。

CTA
Call to Actionの略。
マーケティングでよく使用する。
自サイトで特定の行動を起こしてもらいたい際にボタンや画像などを配置し、
ユーザーを誘導する要素。
良く目につきやすい所にある『初めての方はこちら』『問合せボタン』等はそれに当たる。
カテゴリーページ
タグに分類された記事の一覧を表示させる。
よく初心者向け記事一覧とかそう言った特集ページを作る事ができる。
共通コンテンツ
共通コンテンツに入力した内容にショートコードが発行され、
そのショートコードを投稿記事内で使用する事により、共通コンテンツ内で記載した内容を
反映させる事ができる。アフィリエイトに便利。

入れておいた方が良いプラグイン

 

プラグインは基本入れない方針なのですが、

それでもDiver側から推奨されてる入れておいてねと

記載のあるプラグインをご紹介。

 

WebSub/PubSubHubbub

 

瞬時にGoogleにインデックスしてもらうための必須プラグイン

 

Google XML Sitemaps

 

サイトマップを作成するプラグイン。

 

Table of Contents Plus

 

目次機能をつかいたかったらこれを使ってねとのこと。

 

入れない方が良いプラグイン

 

既に標準機能で実装されており、入れると

競合してしまいエラーや不具合などを招いてしまう

可能性があるプラグインを紹介。

 

あえてリンクは張っておりません。

 

no self pingback

 

標準でピンバック処理が実装されているので

プラグインで入れていると衝突する恐れあり。

 

AMP

 

すでにAMP機能が標準実装されているので

プラグインで入れているとAMPを有効化した際に

挙動がおかしくなる可能性がある。

 

最後に

 

まだまだ勉強不足でDiverの機能の3分の1も引き出せてはいません。

 

LPってどこで使うんだろうとか、PCページにのみ

視野が行きすぎてスマホページの事を忘れていたと

か色んな所がぺーぺーです。

 

どんどん機能を使って理解を深めていこうと思います。

 

とにかく自分のやりたいを忠実に叶えてくれるテーマですので

買って良かった!大満足です。

 

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