Google Oneで利用可能な容量とその料金について
この記事は2021/04/25に更新されました。
Google Driveが撤廃され、新たにGoogle Oneというサービスが始まりました。
Google Oneについてと、容量体系と料金について
調べてみました。
大きな特徴として、
Google Oneは容量を5人の家族で分け合えるストレージ共有が出来る点です。
またGoogleDriveでの容量プランが見直され200GBの追加と、
1TBの料金で2TBが利用できる様になった感じです。
家族間で分け合える例として、
100GBの場合、
最初に元々ある15GBが消費される。
次にGoogleOneでの追加容量:85GBが消費される(100GBから15GBを引いた残りのGB)
この85GBを家族最大5人で共有する事が出来きます。
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Google Oneの容量と料金

そしてGoogle Oneストレージの容量と金額が下記となります。
料金
容量  月額 /  年額
100GB:250円/2,500円
200GB:380円/3,800円
2TB:1,300円/13,000円
10TB:6,500円/記載無し
20TB:13,000円/記載無し
30TB:19,500円/記載無し
サイトの料金体系だと以下の様な表示になっております。
ちなみに2TBに加入していると表記が変わります。
2TBあれば写真を家族間で共有する事も可能ですね。

サポートサイト

サポートサイトは下記になるみたいです。
Google One
Google Oneの設定の中に家族共有設定という物があるので
そちらを利用して共有設定を行うのではないかと考えられますね。

GoogleDriveからの切替作業はあるかどうか

既にGoogleDriveで容量を購入されている方に関しては、
自動的にアップグレードするみたいです。
 
特に切替作業などは必要無いみたいですね。
1TBの方は2TBに自動的にプランが切り替わる
ようですのでこれはちょっと嬉しいですね。
一応まだGoogleDriveから容量を購入する事も可能みたいですので。
自動切り替えがあるので便利なのではないでしょうか。

GoogleOneの使用感

GoogleOneを使い始めて約2年が経過し、

使用感として、普段使いはほぼ無意識に何でもGoogleドライブに入れて使っています。

 

 

2Tと容量があるので全然気にしないでデータを放り投げられます。

 

 

なんでとりあえず全部Googleドライブに入れるかというとバックアップの意味合いもあるのですが、それ以外に

Googleドライブに入れておくとデジカメのよく分からない拡張子のファイルだったり、

フォトショ独自のファイルだったりがPCにビュワーをインストールせずとも閲覧する事が出来るので便利なのです。

 

また、Androidを利用しての連携ではGooglePayにGoogleOneのアプリがあるのでそちらをダウンロードし、

1度アカウントの紐付け設定をするとAndroidのデータや写真、動画やメッセージなどをGoogleドライブにバックアップをしてくれます。

 

こちらモバイル通信を使用するかしないかの選択が選べるのでそこら辺を気にする方はモバイル通信でのバックアップは控えるようにしましょうね。

※デフォルトではモバイル通信のバックアップはOFFになっています。

 

1度設定するとあとは自動でバックアップをしてくれます。

 

また、復元する際も新しいAndroidでGoogleOneをダウンロードして設定から「バックアップから復元」を押せば復元出来るので楽ですね。

 

VPN機能について

 

また、今後控えている機能としまして、2TB契約者限定で

VPN機能が実装されると思われます。

 

 

VPNとは
VPNとはバーチャルプライベートネットワークの略で仮想専用線の事です。

日本語のとおり仮想でGoogleDriveのサーバーまでの専用線を仮想的に作り出し
悪意ある人間からのネットワークデータの傍受などからデータを守ってくれるセキュリティ機能です。

昔は物理的な専用線を拠点間で引いてセキュリティを担保していたのですがコストが馬鹿高く
誰でも易々と使う事が出来なかったのです。
しかしVPNが登場してから安価に専用線を利用する事が出来ました。

 

現在は提供先が米国のみとなっておりますが、

今後日本にもVPN機能が実装されることを期待しています。

 

 

では今回は以上となります。
また次回、ご贔屓に。
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