この記事は2018/10/03に更新されました。
Google Driveが撤廃され、新たにGoogle Oneというサービスが始まります。
米国では8月からサービスの提供が開始し、日本でもメールでまもなく登場と
メールが届いている状態です。
これから始まるGoogle Oneについてと、容量体系と料金について
調べてみました。
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Google Oneの特徴

大きな特徴として、
Google Oneは容量を5人の家族で分け合えるストレージ共有が出来る点です。
またGoogleDriveでの容量プランが見直され200GBの追加と、
1TBの料金で2TBが利用できる様になった感じです。
家族間で分け合える例として、
100GBの場合、
最初に元々ある15GBが消費される。
次にGoogleOneでの追加容量:85GBが消費される(100GBから15GBを引いた残りのGB)
この85GBを家族最大5人で共有する事が出来きます。
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Google Oneの容量と料金

そしてGoogle Oneストレージの容量と金額が下記となります。
料金
容量  月額 /  年額
100GB:250円/2,500円
200GB:380円/3,800円 NEW!
2TB:1,300円/13,000円
10TB:13,000円/記載無し
20TB:26,000円/記載無し
30TB:39,000円/記載無し
1TBのプランがなくなり2TBのプランが1TBの価格で利用する事が出来ます。
2TBあれば写真を家族間で共有する事も可能です。

サポートサイト

サポートサイトは下記になるみたいですが、現在はまだ
サービス開始前なので見れるページは限られています。
Google One
Google Oneの設定の中に家族共有設定という物があるので
そちらを利用して共有設定を行うのではないかと考えられますね。
 

 GoogleDriveからの切替作業はあるかどうか

既にGoogleDriveで容量を購入されている方に関しては、
自動的にアップグレードするみたいです。
 
特に切替作業などは必要無いみたいですね。
1TBの方は2TBに自動的にプランが切り替わる
ようですのでこれはちょっと嬉しいですね。
一応まだGoogleDriveから容量を購入する事も可能みたいですので。
自動切り替えがあるので便利なのではないでしょうか。

Google One登場

Google oneが出てきましたね。
ただ2018/10/03午前現在は新規登録はまだで、使えるのは
元々GoogleDriveの有料プランを使っていたユーザーのみとなる感じですね。
現在有料プランでGoogleDriveを使用されている方は
下記URLからご参照下さい。
使用感などはまた別途追記させて頂きます。
では今回は以上となります。
また次回、ご贔屓に。
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