Windows10が最後のOSって言ったのに……

どうもY-nek0です。

 

さて、以前にこんな記事を書いておりました。

 

 

 

当時これで最後のOSって話を聞いて、これでWindowsのアップデートに振り回される日々から解放される!

 

 

 

やったー!!(・∀・)

 

 

 

 

って狂喜乱舞してた覚えがあります。

 

 

 

傍から見たら確実に通報案件でしたね。

 

 

 

しかしそれから数年

 

 

 

 

Microsoftが手のひら返しでWindows11を発表してしまいましたね。(。・ω・。)

 

 

Windows 11発表。年内提供予定でWindows 10からは無償アップグレード

 

 

おいおいおい……まじかよ……

 

 

 

最後って言ったじゃん……

 

 

またWindows安定版サイクルを考えなくちゃいけないのかよ……

 

 

そんなWindows11の発表についてY-nek0が思ったことをつらつらと書き綴って行きます。

 

 

 

Windows11の第一印象

 

まぁもう発表されたので受け入れるしかないのですが

 

 

公式サイトに掲載されているUIなんですがなんか第一印象が……

 

 

 

 

 

 

 

すごい既視感を感じるんですよね。

 

 

 

 

 

というか……

 

 

 

WindowsVistaに似てね?

 

 

……あっ、そうです。

 

 

一応Y-nek0のWindows経歴は以下の通りです。

 

 

WindowsMe→WindowsVista→Windows7→Windows10

 

 

 

WindowsMeでPCって使っていくうちに重くなるから定期的に初期化しないといけないのかと間違った学習をし、

 

 

WindowsVistaがメモリをよく食う輩だったので初期設定でリッチなUIとヴィジットの機能を全て止める設定を行っていました。

 

 

Widnows7で安定したOSのありがたさを知り。

 

 

Windows10で便利になってきたと感じつつありました。

 

 

WindowsVistaとの出会いは覚えております。

 

新卒で入社した会社で初ボーナスで買ったIntelQuadの初期CPU、4GBメモリで購入しました。

金額は曖昧ですが当時で15万くらいツッコんだ覚えがあります。

 

Meよりかは快適に使えていたのは確かです。

ただ、幾度となく自分にブルースクリーンを何度も見せてきたOSと言う事で

あまり良い思い出では無かったですね。(ハードの問題もあったのだろうと思いますが)

 

 

まぁそういった思い出もあるので嫌な予感しかしないのですよね。

 

 

次はブルースクリーンじゃなくてブラックスクリーンになるって話じゃ無いですか……。

なんで先にその話が出てくるんだって話ですよ……

 

 

ちなみにWindowsMeは年5回は初期化していました。それを16から20まで使っていたのでもはや初期化のプロです。

 

 

 

まぁ時代も違いますしメモリ8GB、16GBが当たり前の世の中でリッチUIくらいで挙動がもっさりになることすら最近は見ないですから

多分Windows10と似たような動きをしてくれるとは思うのですが、Ynek0の第一印象は大体こんな所です。

 

 

Windows11の要求スペック

 

要求スペックは随時変更される恐れがあるので公式サイトをご覧下さい。

                                                ※別タブで開きます

 

 

まぁこの要求スペックを見る限りで昔の遺産を切り捨てにかかってますね。

 

 

 

 

結構要求スペックが高いので、今までギリッギリWindows10入れていたPC弾かれる感じになりそうですね。

 

 

 

 

 

 

昔と違い流石に64bitOSが普及していっているので状況は違いますが、最小構成スペックにメモリ4GBとあります。

 

 

 

CPUもデュアルコア以上64bit互換のプロセッサー。

 

 

 

32bitOSのメモリ上限は4GBです。

 

 

 

64bit互換プロセッサーを用意するのでしたら入れるOSは64bit対応OSを普通入れますよね。

 

 

 

つまりは32bitを切り捨てにかかっています。

 

 

 

 

いつまでも古いハードに縛られず新たな道を切り開こうとするMicrosoftの決意が垣間見れます。

 

 

つまりWindows10が32bitOSとしてのWindows最後のOSと言う事になるのでしょう。

 

 

 

最近家電量販店でも店頭に並んでいるPCの9割は64bit対応なので当たり前の流れではありますがね。

 

 

ただ、新たに要件としてあるのがTPMです。

 

このTPMというのが厄介でこれは何かというと様々なセキュリティ機能を提供してくれる部品です。

 

 

最近はCPUやチップセットに内蔵しているTPMとマザボのファームウェアが連携して使えるfTPMというのが一般的らしいですが、

古いPCですとこの機能があったとしても有効化されていない可能性がありこれを有効化する必要があるみたいです。

 

 

ここで結構つまづく人がいる可能性ありそうですね。

 

 

いずれ設定方法は記事にできればと思います。

 

Windows11の新機能について

 

Windows11、最大の新機能

 

 

 

 

IEが無効化している。

 

 

 

これに尽きますね。

 

もう全Webエンジニアが涙しスタンディングオーベーション、大喝采するレベル。

 

映画化間違いなし。

 

これ以外の新機能は全ておまけみたいな物。

 

 

そんなレベルです。

 

 

ちなみにIEのサポートは2022年6月15日に終了予定です。

 

 

サポート切れただけでもリーチだったんですが、それでも表にあると使っちゃう人はやはりいるので……

 

 

Windows10で既にIEはあまりデスクトップの表舞台には出てなかったのですが、

検索すればあったので利用する人もそこそこ多かったんですよね。

 

 

 

IEが無くなった事により、救われる人たちは多いんですよ。本当マジで。

 

 

 

まぁ官公庁やらお堅いところはIE依存がすごかった見たいですが一応EdgeにIE互換モードがあるので

そちらで対応出来るだろうと思っています。

 

 

Windows11対応PCについて

 

発売日はまだ明確には決まっておらず、年内後半くらいに販売予定って話がありますね。

 

 

ただ正直、Windows10でしたら無償アップデートできるので事前にPCを用意する事も出来ます。

 

 

自分がオススメするのは大体LGのノートPCです。

 


LG Gramの去年の型落ちくらいでしたらWindows11にも対応出来ると思いますので結構良いかなと思っています。

 

それにLGのPCは軽く持ち運びも楽なのでリモートワーカーにも良い機器だと思っています。

 

まとめ

 

まとめます。

 

今回Windows11はWindows10が最後のOSになるという話をひっくり返すMicrosoftの大いなる手のひら返し。

 

しかし、32bitを捨てて次のステージに上がっていこうとする大きな決断がありました。

 

まぁ見た目はWindowsVistaに似てる感じがあるけれども時代も時代だしUIでメモリの大部分食われる事は無いかなと思う。

 

つまりWindows10は32bitに対して最後のOSになるという事であり、今後は64bitそしてその先へと進もうとするMicrosoftの決意の表れのOSである。

 

そしてIEよ……さらばだ!

 

 

以上です!

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