とりあえずそんな雰囲気で分かるメタバース

どうもY-nek0(@Ynek0)です。

 

今回はメタバースについてです。

 

 

 

メタバースとは『宇宙』やら『世界』と言う意味で使われる『ユニバース』と

『高次』『超越した』といった意味で使われる「メタ」を合わせた造語です。

 

 

 

ユニバースは国民的ロボットアニメで有名な『ユニバーーーーース!!!』となんとかのお兄さんの操縦者の発言が有名でございますね。

 

 

 

漫画やアニメでも度々読者に向けてキャラクターが発言したりする『メタ発言』でなじみ深い言語が2つ重なった、

ドラクエとFFが合体したかのようなワクワク感が身体の内から湧き上がってくるのを抑えきれません。

 

 

 

では、そのメタバースは何なのかと言う所です。

 

メタバースとは

 

メタバースは通信ネットワーク上に存在する仮想空間を意味しています。

 

 

 

基本3Dの多人数参加型仮想世界としてメタバースと称される事もあります。

 

 

 

ん?よく分からない?

 

 

 

かなりテキトーに説明するとなんか色々と機能の詰まった空間を企業が提供しますよ~って事です。

 

 

 

その空間でオシャンティーな部屋作ったり、アトラクション作ったり、人呼んで会議した飲み会したりと

 

 

 

使い方は人に任されるって感じです。

 

 

 

 

 

まぁ提供する企業によって、何をする仮想空間でどのような機能が提供されるかは決まってくると思いますが、

 

 

 

とりあえずなんかできるネット上の場所を企業が提供してくれるってよっと言う話ですね。

 

 

メタバース?前にも似たようなのあったよね?

 

2000年に話題が上がったセカンドライフというサービスがあり、

現在もサービスを行っているメタバース企業であります。

 

あとSONYがPLAYSTATION homeというサービスを行っていました。

サービス終了しちゃいましたけどね。

 

 

 

それらは仮想空間に自身のアバターを介して世界を体験することができました。

メタバースも似たような感じです。技術が進化した今ならさらににできる事が増えて

再び注目を集めているという形だと思われます。

 

 

 

VRゴーグルを使用して、自分の視点で仮想空間を体験することができ

モニター越しでは味わえない没頭感が体験できます。

 

 

 

ただVRゴーグルを使ったセカンドライフ?というような認識を持たれる事もあると思います。

 

 

 

まぁ、その通りですね。同じ様な認識で間違いはないと思います。

ただ、やはり高速通信と大容量データ転送ができるので、データ読み込みも数秒で完了しますし、グラフィックも向上しますし、できる事も増えてきます。

 

 

これらがあればデジタルシアターとか、デジタルスポーツ観戦とかデジタルショップとかデジタルな街を形成出来ると思います。

セカンドライフがそのような世界感でやっていると思われます。

 

 

メタバースはどうなっていくの?

 

FacebookもといMetaは1兆円を投じてメタバース事業に投じました。

これから開発していくのでしょう。ビジネス寄りのメタバース事業をおこなって行くのかな?

 

 

セカンドライフもメタバースの認知によりまた盛り上がってくるでしょう。

 

 

こちらは既存技術の強化を進めていくでしょう。

 

 

 

 

では国内では?……たしかMMORPGファイナルファンタジー14とオンラインゲームがあります。VRではないですが

 

 

 

 

正直様々な衣装でコーディネートしたり家買ったり、みんなとコミュニケーションしたりと

 

 

 

これは既にメタバースとして成功しているじゃないかなと思っております。

オリンピックでもドラクエ流れたし。

 

 

 

今のうちスクエニの株買っとこ。

 

 

 

 

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