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はじめに

今回は超初心者向けの記事で、スプレッドシートの事なぞ何も知らぬ

方に向けて講座を何度か開いておりましたが、参加者がかなり多かったので

これはもしかすると悩んでいる方は多いのかな?と考えました。

 

前のスプレッドシート記事は既に基礎は分かっていてさらにGoogle独自の関数を

使いこなせたら最高じゃん?的な方をフォーカスしていました。

 

この記事では本当に基礎の基礎からやっていく感じです。

 

Microsoft社のOffice『Excel』にも通じるパターンがあると思いますので

Googleスプレッドシート利用者だけでなく、Excel使用者にも是非よんで頂けたら幸いです。

 

まとめるとこんな感じの方々が対象です。

 

こういう人向け

・ExcelやGoogleスプレッドシートに触るのが初めてのかた。
・関数を使ったことがないかた。
・復習されたいかた。

 

それでは始まりです。

Googleスプレッドシートとは?

というところから初めましょう。

 

どんどん使い方を学んでいきましょう!

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Googleスプレッドシートとは何?

Googleスプレッドシートとはどういったツール?

Googleが提供するオフィスツールです。

 

オフィスツールというと、すぐに思いつくのがMicrosoft社が出している

Microsoft Officeがを思いつくと思われます。

 

しかし最近になって、そのオフィスツールも進化してきており、

様々なオフィスツールが登場してきています。

 

その登場した新しいオフィスの中の1つがGoogleスプレッドシートというわけです。

 

GoogleスプレッドシートというのはExcelと同じようなツールです。

 

エクセルで良いじゃんと思われる方も多数いらっしゃいます。

 

しかしなぜいいかと言いますとまずはこれ一択です。

 

無料

 

ではMicrosoftOfficeはいくらするか見てみましょう。

 

Microsoft Office 365 solo 価格:12,744円 /年間契約
Microsoft Office Home&Bisiness 価格:37,584円 /永続ライセンス

情報取得日:2018/09/01
引用元:Microsoft社

 

といずれにしても料金がかかる仕組みとなっています。

 

結構捻出するには厳しい額です。

 

履歴書書きたいから、大学のレポート書きたいからといって

ほいそれと出せる金額ではありません。

 

なのでサクッと使えるオフィスツールとしても利用出来て非常に助かります。

なので、僕が使用するのは基本Googleスプレッドシートである事をご認識下さい。

 

Googleスプレッドシートを使うことでのメリット・デメリット

 

Googleスプレッドシートを使用するメリットとデメリットは

下記が挙げられます。

 

メリット一覧
  • 自動保存対応で保存し忘れなどから無縁になる。
  • 共同編集が可能、権限によって個別に編集・閲覧権限の付与ができる。
  • 特定の人を特定の箇所のみ編集・閲覧・公開することができる。
  • バージョン管理が実装されており、いつ誰が編集したかを管理できる。復元も可能。
  • Googleスプレッドシート独自関数とGASを使用し自作関数を作ることができる
  • マクロが利用可能(GAS使用)
  • 他のGoogleサービスと連携することができる。
  • 他のファイル形式に変更することが可能(Excel形式でダウンロードできる)
  • 無料
デメリット一覧
  • Excel変換時にフォームが崩れることはある。
  • ワードアートが使えない。
  • 他の人とのやりとりの際、片方がExcelもしくはKeynoteだと変換が面倒。
  • 容量の大きい画像を使用する場合表示できない場合がある。
  • 関数を使いすぎたスプレッドシートは表示が重い。
  • データ通信量を気にしないといけない。
  • 設定を間違えれば全世界に機密情報を公開することとなる。

 

ワードアートが使えないのは別の方法もあるので全然問題にはなりません。

 

なので、強いていうならば相手先がExcelとかKeynoteの場合が非常に面倒になるタイプです。

 

Excel変換してフォームが崩れるようであればPDFにして送るのも1つの手です。

では、次に基本用語になります。

 

基本用語

対象:Excel/Googleスプレッドシート

まずExcelやGoogleスプレッドシートを覚えるに当たって、必要になってくるのが用語です。

 

用語を覚えなければ、相手が何を言っているのか伝わらないし、

理解も出来ないかと思います。

 

ですので、まずは専門用語をご紹介します。

専門用語
  • セル
  • セル番地

 

セル

ExcelやGoogleスプレッドシートを入力する部分と、

縦と横の線でマス目状に区切られていますが、

この一つ一つのマス目のことを セル といいます。

 

 

このセルのうち、現在選択中のセルの枠でくくられます。

 

この選択中のセルのことを、アクティブセル といいます。

 

文字や数値を入力すると、このアクティブセルに入力されます。

 

 

右側に、A,B,C,D,E~ と記号が変わっていくのが行です。

 

行の覚え方のポイントとして、行をひらがなになおして、『ぎょう』の『ぎ』の横線である。

 

これで行は横だとすぐわかります。

 

 

下側に1,2,3,4,5~と、 数字が大きくなるのが列です。

 

列の覚え方として、ひらがなにした『れつ』の『れ』の棒が下に向いていることで

列だと分かるのが覚え方のポイントです。

 

 

セル番地

 

行と列を組み合わせて、一つ一つのセルの位置を表現することができます。

 

一番左上の A1 (A列の1行目)になります。

 

そこが起点になって、右方向にいくつ、

下方向にいくつ離れているかで、 セルの場所を指定できます。

 

この『A1』や『B2』など、 列と行を組み合わせた

表現のことを セル番地 といいます。

まとめると
●マス目のことをセル
●選択中のセルをアクティブセル
●下方向に増えていくのが列(数字)
●横方向に増えていくのが行(英字)
●行と列を組み合わせた表現をセル番地
まずは専門用語を覚えて、次の学習に備えましょう。

 

文字入力の方法

 

PCの文字入力には2種類あります。全角文字、半角文字です。

 

何故全角と半角の2種類の文字が存在するのかというのはかなりしょっ引くと

昔のPCで取り扱える文字量に限りがあったので、それをうまく取り扱えるようにしたのが

半角です。

 

技術進歩により、文字入力出来る幅が広がり、詰め詰めの半角文字を使用せずとも

利用出来る全角が生まれたと言う所です。

 

では何故さきにこちらをお話したかというと、

関数を使用するには、関数は基本半角で書かないとエラーをおこしてしまうからです。

なので先に書いておきました。

 

まとめ

 

では最後にまとめます。

●マス目のことをセル
●選択中のセルをアクティブセル
●下方向に増えていくのが列(数字)『れ』が下
●横方向に増えていくのが行(英字)『ぎ』が横
●行と列を組み合わせた表現をセル番地
●関数は基本半角で入力する。
ちょっと短く感じるかもしれませんが、
余裕もありわかりやすいかと思います。
専門用語を暗記するのはなかなかしんどいですが、
今後のため、覚えていきましょう。
では次の講習はこちらになっております。
ではまた次回。
ご贔屓に
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