【超初心者向け】仕事で使えるGoogleスプレッドシート1 入門編
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この記事は2021/12/06に更新されました。

初心者向け講座へようこそ

今回、初心者向さん向けにスプレッドシート記事になります。

この記事を通して皆さん、ぜひGoogleスプレッドシートの魅力を知って下さいね。

キッカケとしてはひょんな事から会社でPCの操作と取り扱いについての講師を依頼されました。

その際に出た質問で、エクセルの使い方について結構多くのご質問を頂きました。

もしかして、意外とGoogleスプレッドシートってエクセルと何が違うの?

とかそもそもスプレッドシートの事なぞ何も知らない人って

結構いたりするのかなって思った訳です。

そして、どうせならと言う事で別研修という事で

初心者に向けて講座を開いてみたのですがそれが参加者がかなり多かったので

これはもしかすると悩んでいる方は多いのかな?と考えました。

そういう経緯もあり、経験がない方にもわかるような内容で

記事をあげたら初心者の方達の助けになるのではないだろうか。

と考えてこの記事を書くことにしました。

以前に作ったGoogle独自の関数を使ったスプレッドシート記事は

既に基礎は分かっていてさらにGoogle独自の関数を

使いこなせたら最高だよねという方にフォーカスしていました。

この記事では初心者さんとよりそうように基礎の基礎からやっていく感じです。

Microsoft社のOffice『Excel』にも通じるパターンがあると思いますので

Googleスプレッドシート利用者だけでなく、Excel使用者にも是非よんで頂けたら幸いです。

まとめるとこんな感じの方々が対象です。

こういう人向け

・ExcelやGoogleスプレッドシートが初心者の方。
・関数を使ったことがない方。
・久しくExcelやスプレッドシートから離れていたので復習されたい方。

それでは始まりです。

Googleスプレッドシートとは?

というところから初めましょう。

どんどん使い方を学んでいきましょう!

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Googleスプレッドシートとは何?

Googleスプレッドシートとはどういったツール?

Googleが提供するオフィスツールです。

オフィスツールって?

オフィスツールとは巷でよく言われている「Excel(エクセル)」「Word(ワード)PowerPoint(パワーポイント)」の事を言います。

これら名称はよく使われますがはマイクロソフト社のオフィスツールの名称になります。

一般的には

スプレッドシート(表計算ソフト)

ワープロ(文書作成ソフト)

プレゼンテーション用資料作成ソフト

と言われます。

オフィスツールの代表格が先ほども出たマイクロソフトソフト社のMicrosoft Officeです。

しかし最近になって、そのオフィスツールも進化してきており、

Microsoft Officeに互換性を持たせたオフィス製品が次々と登場してきています。

その登場した新しいオフィスツールの1つがGoogleスプレッドシートというわけです。

GoogleスプレッドシートというのはExcelと同じスプレッドシートに分類されるツールです。

エクセルで良いじゃんと思われる方も多数いらっしゃいます。

しかしなぜ良いのかと言いますと、これ一択です。

無料である。

ではMicrosoftOfficeのお値段を見てみましょう。

Microsoft Office 365 solo 価格:12,744円 /年間契約
Microsoft Office Home&Bisiness 価格:37,584円 /永続ライセンス

情報取得日:2018/09/01
引用元:Microsoft社

といずれにしても料金がかかる仕組みとなっています。

結構捻出するには厳しい額です。

履歴書書きたいから、大学のレポート書きたいからといって

ほいそれと出せる金額ではありません。

なのでサクッと使えるオフィスツールとしても利用出来て非常に助かります。

Googleスプレッドシートを使うことでのメリット・デメリット

Googleスプレッドシートを使用するメリットとデメリットは

下記が挙げられます。

メリット一覧
  • 自動保存対応で保存し忘れなどから無縁になる。
  • 共同編集が可能、権限によって個別に編集・閲覧権限の付与ができる。
  • 特定の人を特定の箇所のみ編集・閲覧・公開することができる。
  • バージョン管理が実装されており、いつ誰が編集したかを管理できる。復元も可能。
  • Googleスプレッドシート独自関数とGASを使用し自作関数を作ることができる
  • マクロが利用可能(GAS使用)
  • 他のGoogleサービスと連携することができる。
  • 他のファイル形式に変更することが可能(Excel形式でダウンロードできる)
  • 画像の貼り付けがコピペで可能
  • 無料
デメリット一覧
  • Excel変換時にフォームが崩れることはある。
  • ワードアートが使えない。
  • 他の人とのやりとりの際、片方がExcelもしくはKeynoteだと変換が面倒。
  • 容量の大きい画像を使用する場合表示できない場合がある。
  • 関数を使いすぎたスプレッドシートは表示が重い。
  • データ通信量を気にしないといけない。
  • 設定を間違えれば全世界に機密情報を公開することとなる。

ワードアートが使えないのは別の方法もあるので全然問題にはなりません。

なので、強いていうならば相手先がExcelとかKeynoteの場合が非常に面倒になるタイプです。

Excel変換してフォームが崩れるようであればPDFにして送るのも1つの手です。

では、次に基本用語になります。

基本用語

対象:Excel/Googleスプレッドシート

まずExcelやGoogleスプレッドシートを覚えるに当たって、必要になってくるのが用語です。

用語を覚えなければ、相手が何を言っているのか伝わらないし、

理解も出来ないかと思います。

ですので、まずは専門用語をご紹介します。

専門用語
  • セル
  • セル番地

セル

ExcelやGoogleスプレッドシートを入力する部分と、

縦と横の線でマス目状に区切られていますが、

この一つ一つのマス目のことを セル といいます。

このセルのうち、現在選択中のセルの枠でくくられます。

この選択中のセルのことを、アクティブセル といいます。

文字や数値を入力すると、このアクティブセルに入力されます。

右側に、A,B,C,D,E~ と記号が変わっていくのが行です。

行の覚え方のポイントとして、行をひらがなになおして、『ぎょう』の『ぎ』の横線である。

これで行は横だとすぐわかります。

下側に1,2,3,4,5~と、 数字が大きくなるのが列です。

列の覚え方として、ひらがなにした『れつ』の『れ』の棒が下に向いていることで

列だと分かるのが覚え方のポイントです。

セル番地

行と列を組み合わせて、一つ一つのセルの位置を表現することができます。

一番左上の A1 (A列の1行目)になります。

そこが起点になって、右方向にいくつ、

下方向にいくつ離れているかで、 セルの場所を指定できます。

この『A1』や『B2』など、 列と行を組み合わせた

表現のことを セル番地 といいます。

まとめると
●マス目のことをセル
●選択中のセルをアクティブセル
●下方向に増えていくのが列(数字)
●横方向に増えていくのが行(英字)
●行と列を組み合わせた表現をセル番地
まずは専門用語を覚えて、次の学習に備えましょう。

文字入力の方法

PCの文字入力には2種類あります。全角文字、半角文字です。

何故全角と半角の2種類の文字が存在するのかというのはかなりしょっ引くと

昔のPCで取り扱える文字量に限りがあったので、それをうまく取り扱えるようにしたのが

半角です。

技術進歩により、文字入力出来る幅が広がり、詰め詰めの半角文字を使用せずとも

利用出来る全角が生まれたと言う所です。

では何故さきにこちらをお話したかというと、

関数を使用するには、関数は基本半角で書かないとエラーをおこしてしまうからです。

なので先に書いておきました。

まとめ

では最後にまとめます。

●マス目のことをセル
●選択中のセルをアクティブセル
●下方向に増えていくのが列(数字)『れ』が下
●横方向に増えていくのが行(英字)『ぎ』が横
●行と列を組み合わせた表現をセル番地
●関数は基本半角で入力する。
ちょっと短く感じるかもしれませんが、
余裕もありわかりやすいかと思います。
専門用語を暗記するのはなかなかしんどいですが、
今後のため、覚えていきましょう。
では次の講習はこちらになっております。
ではまた次回。
ご贔屓に


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