MacのSpotlight機能をWindowsで使いたい!実は公式が出しています。
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どうもY-nek0(@Ynek0)です。

 

今回はMacの機能であるSpotlightと同じ様なUIと機能を持つコマンドランチャーアプリが実はMicrosoft公式から

リリースされていたと言う事でご紹介させて頂こうと思います。

 

そもそもSpotlightってなに?

 

そもそも生まれてこのかたWindowsしか触ってきて来ておらずMacのSpotlightってなんぞや?と言う方に向けて解説すると。

 

Spotlight(スポットライト)とは?
spotlightとはMacに標準搭載されている機能で、Mac上に存在するアプリ、書類、ファイルを検索したり、
Web検索にニュース・スポーツ・映画・天気など様々な情報を入手したりすることができます。
それ以外にも辞書検索や計算も簡単に行う事の出来るとても便利な機能です。

 

Windowsでも以下の記事で紹介致しました標準で搭載されている検索機能がWindows + Sで利用する事はできるのですが、

検索機能がちょっと弱くて目的のファイルやアプリにたどり着く迄に苦戦を強いられることもあります。

 

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Microsoft社製コマンドランチャーアプリ PowerToys Run

 

実はSpotlightと同じ機能をMicrosoft社は既にリリースしているんですよね。

 

それがこれ、『PowerToys Run』です。

 

これはほぼ見た目もSpotlightと同じです。デザインがWindows10に寄せてはいますがUIは同じといっても過言ではないです。

 

PowerToysRun単体でのインストールではない。

 

ただし、PowerToysRun単体でのインストールではなく他にもいくつかのアプリも一緒にインストールされます。

 

Microsoft社がオープンソースとして出しているPower Toysと言う機能群は以下のアプリも一緒にインストールされます。

 

  • PowerToys Awake
  • カラーピッカー
  • FancyZones
  • File Explorer アドオン
  • Image Resizer
  • Keyboard Manager
  • マウスユーティリティ
  • Power Rename
  • PowerToys Run
  • Shortcut Guide
  • Video Conference Mute

 

必要な機能をピックアップして利用する様にして下さい。

PowerToysRunと同じくらいにPower Renameも使いやすいです。

 

PowerToysのインストール方法

ではPowerToysのインストールについてご紹介させて頂きます。

PowerToysをインストールするにはWindowsのバージョンなどを確認しなくてはなりません。

まずはそこを確認してからインストール方法をご紹介させて頂きます。

 

インストールの条件

PowerToys (v0.37.0 以降) には、Windows 10 v1903 (18362) 以降が必要です。

 

現在サポートされているのは 64bitOSです。

ARM および 32bitOSへのサポートは、今後利用できるようになる予定です。

 

要件を満たしているかどうかはWindowsキー + R で実行ウィンドウを開き

winver』と入力してOKを押すとWindowsのバージョンとビルド番号が確認できます。

 

インストール方法

 

Windowsのバージョンが確認できたところでいよいよPowertoysのインストールに

入っていこうと思います。

 

インストールの仕方はGitHubにアクセスします。

 

次にexeファイルがついてる文言をクリックしてダウンロードします。

 

ダウンロードしたexeファイルをダブルクリックします。

するとインストール画面が立ち上がり

powertoys-install同意画面

MTIライセンスを読み、I agree to the licens terms and conditionsにチェックを入れて

Installをクリックします。

 

powertoys-installのインストール中画面

するとインストール中であることを示すシークバーが動くのでしばらく待ちます。

 

powertoysのインストール終了画面

最後にインストールが完了した旨のメッセージがかかれたウィンドウが出てくるのでCloseをクリックしてインストールは完了です。

 

その後、1度再起動をします。

 

再起動後、Alt + スペースにて利用する事が可能です。

 

 

PowerToysRunで使えるアクションキー

 

PowerToysRunではアクションキーも用意されています。

 

アクション キー アクション
= 電卓のみ
? ファイルの検索のみ
. インストールされているプログラムのみ
// URL のみ
< 実行中のプロセスのみ
> シェル コマンドのみ
: レジストリ キーのみ
! Windows サービスのみ
{ Visual Studio Code開いたワークスペース、リモート マシン (SSH または Codespaces)、コンテナーが含もう 1 つ。 このプラグインは、既定ではオフになっています。
%% ユニット コンバーターのみ
$ Windows 設定のみ

 

参考:PowerToys Run ユーティリティ

 

アンインストール方法

 

アンインストールは簡単ですWindowsキー + Sで『コントロールパネル』と入力し、結果の一覧から『コントロールパネル』を選びます。

 

画面が表示されたら[プログラム] > [プログラムと機能] を選択します。

 

削除するプログラムを長押し (または右クリック) して、[アンインストール] または [アンインストール]/[変更] を選択し、

あとは画面の指示に従って操作してアンインストールを行います。

 

ランチャーアプリだけ使いたい……そんな人はWOXやHainがオススメ!

 

PowerToysRunだけが使いたいのに他のも一緒にはいるのだったらちょっと……

 

と言う方は単体でのランチャーアプリもいくつか登場しているのでご紹介させて頂きます。

 

こちらはWOXHainがまたはPinpointオススメです。

どちらも高機能なコマンドランチャーとなっておりますので気に入った方を使ってみるのも良いかと思います。

インストール方法もPowertoysRunと一緒で手軽にインストールできます。

 

ちなみにMacユーザーは基本Sportlightを使っているかと思いきや実はalfredというアプリをよく利用されている方が多いです。

自分も使っています。

 


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