ノイズキャンセリングは音楽以外でも使える。SONY-WH1000XM3

 

この記事は2021/05/22に更新しました

 

皆さんこんにちはYnek0です。

 

 

約2年半ほど前の話になるのですが、ヘッドホンを購入かな?

 

と考えておりまして、適当にYOUTUBEを見ていたわけですよ。

 

 

するとガジェット系ユーチューバーさん(主に瀬○康史さんやe-イヤ○ンさんなんかだったりしますがw)の面々が『これいいねっ!!』って言うSONY-WH1000XM3という奴でございまして、触発され購入しました。

 

 

ついでに性能表とかそう言ったのはもう公式ホームページ見て下さいね。

それが正義です。

 

※別タブで開きます。

 

自分かがお伝えしたいのは数値的な所では無くて、どういったシーンでどのような効力があるのか数値以外の部分をお伝えできればと思います。

 

 

そして、約2年ほど使ってみたのでその使用感をお話しでできればなと思います。

 

SONY-WH1000XM3とは

 

では最初にSONY-WH1000XM3とはなんなのか。

 

いわゆるワイヤレスヘッドセットになります。

 

SONYの商品ページにはこう言った記載があったりします。

 

 

ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット

 

 

 

……なんでも名前に詰め込めばいいってもんじゃないと思うんだ。

 

 

 

まぁ、そこは置いておくとして、ワイヤレスでノイズキャンセリングがついたヘッドセットになります。

 

 

特徴的な機能

 

既に様々なレビューがネット上にはころがっていますがあえて言わせてもらうと、

 

目玉機能として、やはり高機能に働くノイズキャンセリングがすごく良いです。

 

では室内と外での使用感の違いを下記にまとめました。

 

前提として、ノイズキャンセリング機能の性能をどれ位に調整するかという

 

Headphonesという設定アプリがあるのですが、

 

そこで調整しているノイズキャンセリング機能は左極振りです。(性能全解放)

 

室内で使用した場合

 

実際使っていたのですが、まず生活音は聞こえなくなります。

 

洗濯機の音は別室にいるのでしたら全く聞こえなくなりました。

 

電子レンジの音は別室にあるのですが、ドアを開放していても音が遮断され、

 

聞こえずに3時間くらい焼きそばを放置してしまいました。

 

PV-BC200というワイヤレス掃除機があるんですが、

 

結構駆動音が大きいのですが、

 

ヘッドホン装着時はウィーン……って

 

なんかささやくような駆動音しか聞こえませんでした。

 

自分の声はヘッドホン装着時、喋って聞こえていると小声な感じがするんだけれど、

 

実際ヘッドセット外してみると結構な大声で喋っていたりと

 

ノイズキャンセリングの効果はすごいです。

 

そして、自分は結構交通量のある大きな道路沿いに住んでいるのですが、

 

そこを通るトラックの音や、ヤンチャな子供達によるバイクの大合奏なども

 

ほぼ聞こえませんでした(流石にバイクの大合奏はすこし聞こえましたが……)

 

室内ではかなりノイズキャンセリングの性能を発揮してくれて満足です。

 

外で使用した場合

 

まず、車が通る音は聞こえます。(むしろ聞こえない方が危ない)

 

少しだけ音が柔らかくなった感じで聞こえてくるのが特徴ですね。

 

シャーって感じで聞こえてきます。

 

電車でも利用しました。停車時のアナウンスは聞こえますが、

 

それ以外の車内アナウンスは人によってまちまちでボソボソとしか聞こえないので

何言っているか分かんないレベルです。

 

ファストフードや喫茶店の注文時ではまず外して下さい。

店員さんが何言ってるか分かりません。

 

SONY-WH1000X M3を使うメリット

 

3つ以上あるのですが、厳選して3つに絞り込みました。

3つのメリット

メリット
  1. 雑音をシャットアウトして音楽を楽しめる
  2. 作業に集中するために使用する事ができる。
  3. 人の噂話や自分を保ちたい為に使う。
  4. aptX HD等のBluetoothコーデックを利用したい場合に使う

 

雑音をシャットアウトして音楽を楽しめる。

 

こちらに関しては、通常使用する際の楽しみ方かと思います。

 

実際にほかの音が入ってこないので音楽に集中する事が出来るので

 

リラックスした状態で音楽を楽しめます。

 

作業に集中するために利用する事ができる

 

ノイズキャンセリング機能を利用して、

 

作業に集中することができます。

 

購入当初はノイズキャンセリング機能を使い続けていたら勝手に電源が切れたりしたのですが、

 

アップデートでノイズキャンセリング機能のみを使っても切れなくなりました。

 

また、ヘッドセットの締め付けが適度で、

 

柔らかいクッションで耳を覆うので長時間使う事が出来ます。

 

カフェなどで周りの音を気にせず作業する時には重宝します。

 

Headphonesアプリを使用する事で自動電源オフを設定する事が出来るので

 

作業で集中したいときとかに自動電源オフにして周りの音をシャットアウトして使い続けることもいいかもしれませんね。

 

人の噂話を聞きたくない時や自分を保ちたいときに使う

 

これは2つ目と同じ事を言っているのかも知れませんが、

自分は集中してようが何だろうが周りの人の声を拾ってしまって集中出来ないとか良くあるんですよ。

 

まぁ自意識過剰と言われればあれなんですが、

 

とにかく人の声が聞こえなくなるので外でも自分を保てるように感じます。

 

変に周りを気にする必要も無いので非常に気が楽になります。

 

Bluetoothコーデックを利用したい場合に使う

既にこの製品の後継機としてSONY-WH1000XM4というヘッドホンが発売されています。

 

しかし、この製品ですが、対応しているBluetoothコーデックにLDACやAAC、SBCのみ対応となっております。

 

なので、aptXやaptX HDに対応したスマホやゲーム機、BT-W3のようなトランスミッターを利用する場合はSONY-WH1000XM3でも十分に活躍できると思われます。

 

SONY-WH1000X M3を使うデメリット

 

そして逆のパターン。

 

SONY-WH1000XM3を使ってのデメリットも3つあげさせて貰いました。

デメリット
  1. 蒸れる
  2. 呼んでる声に気づかない
  3. 音質はそこそこ

 

蒸れる

 

夏が近くなるととにかく蒸れます。

 

まぁこれはヘッドホン族の宿命と言うべき物かも知れませんね。

 

冬場は耳当て代わりで役に立つんですけれどねw

 

クッションの劣化に繋がるのでヘッドセット用のカバーをつける必要があります。

 


 

もしくは夏場はヘッドセットは辞めてイヤホンに移行するなどができます。

最近でしたらノイズキャンセリング機能のイヤホンも沢山出てきているのでそちらを選んでも良いかも知れません。

 

同じSONY製ですとこんなのがありますよ。

 

 


 

呼んでる声に気づかない、乗り過ごす。

 

これは自分もやってしまったんですが、

 

仕事場でも利用して居て(利用して良い環境)で呼ばれていることに気づかないことが多々ありました。

 

そして、音楽をある程度大きい音量で聞いていると普通に駅の案内が聞こえません。

 

いつの間にか駅を通り過ぎてしまう事なんて事もあります(しかも快速で)

 

なので、職場や電車などではノイズキャンセリング機能の調整をする必要があると思います。

 

音質はまぁそこそこ

 

ここまで音質について特に述べなかったのはこれです。

 

正直音質を求めている方には物足りません。

 

音楽が聴ける事以外+@の要素。

 

集中して作業したい。静かな時を過ごしたい、人の声が気になるからシャットアウトしたい等の事に対して価値を見いだせる人にならこの製品はオススメできます。

ついでに自分は寝るときにも付けたりします。

 

何の物音もしないので安眠できますw

 

SONY-WH1000XM3をテレビで使う場合

 

折角ノイズキャンセリングがついたのだしテレビも見たいですよね。

そんな事もあろうかと調べて参りました!

 

テレビでBluetoothヘッドホンを使用する場合、

 

Bluetoothの「A2DPプロファイル」対応モデルであるかを確認する必要があります。

 

2020/02/17現在、BRAVIAでBluetoothヘッドホンに対応した製品は以下のようになります。

Z9H シリーズ(2020年モデル)
A9G/A8G/X9500G/X8550G/X8500G シリーズ(2019年モデル)
A9F/Z9F シリーズ、A8F/X9000F/X8500F シリーズ(2018年モデル)
A1/X9500E/X9000E/X8500E シリーズ(2017年モデル)

 

 

対応しているのであればペアリングして使用出来ると思います。

 

非対応のTVの型でしたら以下の様なトランスミッターを購入して仲介して使用することで

 

ワイヤレスヘッドホンをテレビと接続する事が出来るので諦めるのはまだ早いですよ〜

 

 

SONY-WH1000XM3はPS5に使えるか

 

最近はSONY-WH1000XM4も発売され、旧型として値下がりしてるので

今が絶交の買い時チャンスなのですが、

 

よくそこでPS5に利用できるかと言う話を伺います。

 

PS5単体では利用できません。

 

PS5でBluetooth接続しようにも対応機種で無いとメッセージが表示されます。

 

それなら仕方が無い事を理由に新しい物好きの自分はワクワクしながらPS5純正ワイヤレスヘッドホンを注文しようとしました。

 

しかし、どうもワイヤレスヘッドホンの内容を見るとこちらも付属品差し込んでそこからワイヤレスヘッドホンとして利用できるみたいな感じでした。

 

それだったら、オーディオトランスミッターでも良いのでは無いかと?思った訳です。

 

オーディオトランスミッターとはUSBに刺して、Bluetoothの仲介をしてもらう端末です。

 

価格は大体4,5千円くらいですね。

 

自分は今回いくつか調べていく家にBT-W3というオーディオトランスミッターにたどり着きそちらを利用する事にしました。

 


 

それをPS5のType:Cの差し込み口にさして利用しています。

 

PS5の表面はUSB Type:AとType:Cの差し込み口がひとつずつ設けられており、

 

Type:Aはコントローラーの充電などに利用する事があると思いますので空けて置いています。

 

また、SONY-WH1000XM3はapt-X HD に対応しているので低遅延で音声が聞こえます。

 

PS5で試した所、普通に有線接続しているのと変わらないくらい音声の遅延を感じる事はありませんでした。

 

アクションゲームなどでも何の違和感も無く使えました。

 

普通にGhost of Tsushimaがプレイできました。

 

というか、やはりノイズキャンセルが効いていてゲームの音が聞こえる聞こえる。

 

臨場感溢れた音楽と共にゲームを楽しむことができるのでオススメです!

 

多分リズムゲームなどをしだすと変わってくるのだろうと思いますね。

 

ただ、このオーディオトランスミッターは注意点があり、接続毎にUSBに差し込んでいる端末のボタンを1回押してやる必要があります。

 

ちょっとだけ手間ですが、そこだけは注意して下さい。

 

また全然機器の話ですが、PS5のオーディオ、BT-W3経由では旧型AirPodsでも接続できました。

 

ただ接続できたのですが、最初の接続が不安定ですね。

 

その後は安定します。

 

梱包品

 

ではどのような外観かを写真を元に見ていきましょう。

化粧箱はとても綺麗です。

 

 

これが届けられた日にはテンションが上がりました。

 

これでTVもワイヤレスで聞けるぞと思いテンションを上げてましたが、

 

自分のテレビはワイヤレス接続対象外でした……

 

いきなりこんなのが出てきたので流石にふぁっ!?っとなりました。

 

 

自分はお弁当箱なんて注文した覚えは無いぞと。

 

まさかネット詐欺に引っかかったかと戦慄したのはいい思い出です。

 

中にはしっかりとヘッドホンがありましたよ。ご安心を!

 

 

 

存在するのは短すぎるUSBtype:AtoTypeCと有線接続ができるコネクタとケーブルです。

 

 

有線接続できるケーブルは結構重宝します。

 

ただ、付属のType:Cケーブルに関しては別途買った方がいいくらいに短いです。

一旦これくらいあれば不自由なく充電できると思う奴を下記に乗っけておきますね。

 


 

2年使ってみての使用感について

 

2年間この製品を使ってみての感想となります。

まず冬場は耳当てにもなるので非常に快適です。

 

自分は汗っかきのくせにカバーとか全然しないくらいの面倒くさがりで、

この製品の耳が当たる所が皮なんですが、2年経過しても全然ひび割れたりせず快適に使っています。

 

充電もそろそろバッテリー劣化するかなと思っているんですが、今の所不自由なく使えています。

 

また使用する端末機器について、iPhoneでは流石にAirPodsより劣るものの全ての機能は使用出来たので使い勝手はいいです。

 

途中Androidに機種変してもなんら変わりない操作感で使用する事ができました。

 

頭の締め付けに関してですが、緩い感じで長時間装着する事ができます。

 

また、結構充電の持ちが良いのでつい電源を消し忘れても

 

大体30パーセントくらいあれば1日分は事足ります。

 

本当に役立つのはマックでご飯食べながら記事考えている時が一番役に立ちますw

 

やはりあの有名チェーン店は家族連れが多いので子供の声が結構響くんですが、

 

これをつけていると大体聞こえなくて済むので集中を途切れる事無く作業にいそしむことができます。

 

以上が2年使ってみての感想になります!

 

SONY-WH1000XM3はPD充電非対応である

 

SONY-WH1000XM3はUSB Power Deliveryには非対応という事なのでThunderbolt3でPD充電はできないです。

 

試しに1度刺してみましたが、充電が途中で中断されるかそもそも充電の紅いLEDが点灯しません。

 

なので間違わないように普通のUSBType:A to Type:Cのケーブルで充電して下さい。

 

まとめ

まとめると

まとめ
ノイズキャンセリング機能はすごく高性能
精神的負荷が軽減される(人による)
音質に拘りが無い&音が聞こえない事に価値を見いだせる人は買い。

と言う事になります。

 

2年間使用し続けられ、結構良い買いものをしたなって満足しています。

 

家の両親にも使用して貰いましたが後でNetflixが捗ると好評でしたw

では今回は以上となります。

またご贔屓に。

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