ほかじゃ教えてくれないオススメのパソコンスペックガイド

どうもYnek0です。

こう見えてYnek0は数多くの方々のパソコンのリクエストに応えてきた実績があるので、今回パソコン買うなら何がいい?と購入者の立場になって選ぶためにどのように選べばいいかをご紹介できればと思います!

注意事項

この記事のPCの選定基準は一般的にオフィスの利用やネットサーフィン、動画の閲覧を目的とした方へ向けての記事となっており、プログラミングやグラフィック音楽制作などのクリエイティブ系パソコンは対象外となっています。

この記事はどんな人に向けて?
  • これから新生活を始める大学生や社会人の方
  • パソコンの買い換えを考えていて何を見れば良いのが買えるのか迷っている方

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安物買いの銭失いにならない為の知識

パソコンは決して安い買いものではないのでしっかりと知識をつけて買いましょう。

パソコンの種類

タイプメリットデメリット
デスクトップパソコン拡張性がある場所をとる
持ち運びできない
ノートパソコン持ち運びができる拡張性が少ない
2 in 1 パソコンタブレットとして利用出来る充電が持たない

デスクトップやノートはよく聞くので分かると思いますが、2 in 1 パソコンは聞き慣れない物だと思います。

代表的な製品としてsurfaceProがあります。

タブレットにもパソコンにもなるノートパソコンより軽量なPCです。

しかし、その軽量さを実現させるためにバッテリーを犠牲にしており持ちがいまいちなのでモバイルバッテリーを合わせて持たないといけません。

どれがオススメかは特になくご自身の利用用途や予算で合わせて頂ければ良いです。

デスクトップPCを選んだとしてもスマホやタブレット、別パソコン経由で遠隔操作するツールが無料で手に入れることができるので持ち運べないことは無いです。

パソコン選びにおいて見るべき所

  • CPU
  • ストレージ(容量)
  • メモリ
  • OS

これらはパソコンの性能を左右する重要な所です。スペックという言葉で縮められます。

項目の意味を知る必要はありません。

項目だけ覚えて下さい。

ではここでYnek0が考えた使い勝手が良いスペックをご紹介します。

各項目が以下のように記載がされていれば使い勝手は良いPCだと判別できます。

PCスペック

CPU:Intel Core i5(7世代以降であれば良い)

ストレージ(容量):SSD 256GB

メモリ:8GB

OS:Windows10 Home 64bit もしくは Pro 64bit

では上記スペックを元になぜこのスペックになったかの説明をします。

CPU

CPUに関しては相当なハイスペックを求めない限り最新世代を使用しなくても問題ありません。

7世代以降のCore i5くらいあれば十分です。

注意点として大体安いパソコンに搭載されているCPUはCeleron(セレロン)です。

幅広い用途でPCを利用したい方はCeleronの選択はありません。それを買うなら廉価版iPad買った方が満足度は高いです。

特定の作業(文書作成)やネットサーフィン(動画閲覧除く)のみでの利用の場合は最新世代のCeleronでのみ選択肢があるかと思います。

世代とは?

CPUの表記で大体『Intel Core i3搭載』などの表記がありますが、CPUには世代というものが存在します。CPUの商品名には続きがあり以下のような表記になります。

『Core i7-7700K(7世代)』

『Core i5-8600K(8世代)』

上記のように後ろに記述のある数字の頭が多くなるほど最新の世代のCPUといいます。

基本Core i3よりCore i5の方が性能は高いですが世代によってはCore i3のほうが性能が良くなるので注意して下さい。

またGHzの単位の説明やらAMDの説明は長くなるので割愛します。

とりあえず最新が速いって認識で良いです。

ストレージ

まずSSDについてですが、正式名称などは割愛します。

購入を検討する場合、容量の項目にその文字が入っている事を確認して下さい。

安いパソコンだと大体これが『HDD』もしくは『ハードディスクドライブ』と表記されています。

HDDは安く大容量ですが起動するのに時間がかかったり、衝撃に弱かったりとどちらかというとSSDの補助的な容量として使用する方が得策です。

SSDとHDDの違いですが、起動の早さでSSDのほうがHDDを凌駕します。

またSSDは衝撃に強いのでノートPCや2in1で利用するにも最適です。

しかしSSDに関しては容量が多ければ多いほど価格が高くなるので256GBと設定しています。

残りは必要に応じてクラウドストレージ(GoogleDriveやDropbox、iCloud)を利用して保存したり、外付けHDDを購入するなりで対応はできます。

メモリ

昔は4GBでも大丈夫だったのですがやはり技術の発展と同時に要求されるスペックも上がってきており最近は8GBないと厳しくなってきています。

メモリにもDDR3やDDR4などの世代みたいな物も存在しますが、最近は価格差があまりなくDDR3が若干安いくらいなので8GBくらいならどちらでも大丈夫です。

OS

大体の方々はWindows一択だと思いますが、ここで気をつけないといけない所は64bitの表記があるかどうかです。

最近は32bitなんて物は店頭やネットで見ることは少なくなりましたが意外とまだ存在していて結構な安値でたたき売りされている事があります。

32bitでは無いことを確認して下さい。

なぜかと言うと32bitWindowsのメモリの限界値が4GBとなっており、

それ以上メモリをつけたとしても4GBで打ち止めなのです。

購入後にメモリを増設しようと思ったら32bitOSでしたーってオチをYnek0は3回くらい経験しました。

なので64bitであるかどうか、必ず確認するようにして下さい。

オススメスペックでの価格比較

HP縛りでPCタイプ別にYnek0オススメスペックで価格を出してみました。

タイプ価格機種
デスクトップパソコン85,580HP Pavilion Desktop 595-p0101jp
ノートパソコン74,800HP Pavilion 13-an1000 
2 in 1 パソコン149,380HP Elite Dragonfly

メーカー製のデスクトップってお高いんですよね。

BTOメーカーだとさらに2万くらい値下がりします。

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スペック以外で考慮する点

スペック以外にも見るべき所があったりします。

持ち運びについて

ノートパソコンの利用を想定する場合は持ち運ぶ事を考えないといけません。

そこで困るのは持ち運んでいるときの衝撃で故障する事です。

リスクの解消法はSSDにすることで衝撃に強くする事です。

他にもパソコンの重さがどれ位なら許容できるかを考えないといけません。

女性の方は特に重いPCを持ち運ぶとなると辛いと思いますので軽いパソコンを選ぶ事をオススメします。1kg切っていたら最高です。

Ynek0オススメはLGのgramです。

キーボードと基盤の関係について

ピアノを習っている人がノートパソコンでタイピングするとタイピングの指に力が入りすぎてキーボードを打つ振動で基盤が揺さぶられて内部に接続されているコードが外れパソコンが起動しなくなる事もあります。

メーカー製のPCにはあまりないのですが、BTOメーカーのPCには良くあります。

なのでその場合パソコンの構造がしっかりとしたPCを購入するか外付けキーボードを使用する事を考えないといけません。

頑丈で有名なPanasonicのLet's note、LenovoのThinkPadが候補としてあげられます。

ただし、Let's noteは非常に高価ですので予算がない場合、ThinkPad一択になります。

付属品がかさばるかかさばらないか

充電器は専用の充電器か、それともUSB:TypeCで充電できるかで荷物がかさばるかかさばらないかが分かります。

スマホやタブレット含めて全ての充電器が統一できれば一番楽ですね。

オフィス製品の利用について

オフィス製品は付属でつけると2万や3万価格が上がってしまうのでまずはGoogleドキュメントやスプレッドシートは無料で使えるのでそれらを試して、やっぱりオフィスじゃないと駄目だって方のみ買えば良いかと思います。

Googleスプレッドシートについては此方にまとめているので興味ある方はどうぞ。

購入タイミングはセールを狙う

主にメーカー製のパソコンにありがちで、2月3月は決算前でセールをしている事が良くあります。

特に下記メーカーは結構な頻度でセールをしている事が多く、サポートもしっかりとしています。

HP製のノートパソコンは安く手が出しやすいです。

HP製のPCについてはレビューを書いていますのでそちらも合わせてご確認下さい。

PCの作りがしっかりとしているのはLenovoです。

学生の頃に買ったThinkPadは結構荒く使ったにもかかわらず故障せずに6年持ちました。

BTO専用メーカーは一旦候補から外しましょう

自分好みにスペックをカスタマイズができて、価格も安く手が出しやすいBTOですが、

パソコンの知識が皆無の方は手を出すべきではないです。

BTOメーカー(マウ○コンピューターやドス○ラ)は故障率が高くかつスペック以外の部分でコストを削っているのでデスクトップならまだしもノートパソコンの場合は何度もサポートに問い合わせる羽目になります

まずは有名メーカー製のPCを購入した方が満足度は高いです。

パソコンを買うほどでも無い場合

パソコンなんて資料作成の時ぐらいしか使わないし、

大体スマホとかタブレットでネットサーフィンは済ませるよ。

最新機種が出たら是非使ってみたい。

などの特定期間だけパソコンを使いたい、最新機種を使ってみたい等の期間や目的がアル場合はパソコンをわざわざ買う必要は無く、パソコンをレンタルする方が最適ですね。

最近は個人向けにPCレンタルをしてくれる業者もいますのでそう言ったサービスを利用する方が良いかと思います。

法人の話になるのですが、レンタル費用は会計上、資産の償却処理をせず一般経費として計上する事が可能なので経理が楽できます。

最後に

Ynek0がPCを購入する際に考慮することを幾つか書きだしてみました。

実はYnek0も量販店の店員に言われるがまま初めてのパソコンを買ってもらって

後にものすごくスペックが低いパソコンだったと分かり悔しい思いをしたことがあります。

なので言われるがまま下手なPCを買って悔しい思いをしてパソコンなんて2度と使うか!って事にならないようにこの記事を読んでPC選定の参考にして貰えると嬉しいです。

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