昔は1時間かけていた作業。今はなんと5秒で!30秒で理解出来るUNIQUE関数とは!?
UNIQUE関数 効率化
どうもYnek0です。
今回はGoogleスプレッドシート関数のお話しです。
今回はUNIQUE関数です。
多分Googleスプレッドシート関数一覧の中で
一番簡単な関数になるかと思います。(一番初めにやれよ)
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どういう関数なのか?

説明すると、関数名の通りでUNIQUE(一意)という意味です。
つまりは同じ値(重複)を省く関数となっています。
常に値は1つとなるのでダブりを無くすときに使う事が多いです。
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基本構文

UNIQUE(範囲)
構文は簡単でしょ。
では簡単な例を見ていきましょう。

単一列指定の場合

 

 

※最近スプレッドシートの特定範囲だけを公開する技を覚えまして、

スクショ撮るより良いと判断したので、こちらで今後ご紹介しますね。

 

UNIQUE関数の文という所のD10:D18というのはどこを指しているかというと

『ダブり一覧』って項目にある縦列の一覧がそれになります。

 

複数行の場合と行指定の場合

 

では次に複数列を指定した場合と行にだけ指定した場合のUNIQUE関数の動きを見てみましょう。

 

 

おや?おかしいですね?

 

『ダブり一覧1』『ダブり一覧2』どちらの列もダブりがとれていないではないですか。

 

行列に至っては全然機能していないではないですか。

 

まとめるとUNIQUE関数の動きは以下の通りです。

 

複数列になると『ダブり一覧1』と『ダブり一覧2』両方が重なる複数行が存在した場合、

ダブりと見なされるので注意して下さい。

 

そして、行に至っては機能しません。

 

注意事項

 

どうもUNIQUE関数はその特性からFILTER関数と

かなり相性が悪いので注意して下さい。

 

応用は今の所ないです。

 

UNIQUE関数に関しては応用はないのです。

 

ちょっと探してはいるのですが見つかりませんねぇ。

 

簡単な分、この関数で一度出力した後に別の関数でまた別の出力に使うのが適切かなと

自分で使ってても思うところですね。

 

と言う所で、今回は以上となります。

 

また、次回ご贔屓に。

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