パソコン版 Google ドライブを入れてドライブをさらに便利に!
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この記事は2021/12/05に更新されました。

注意事項

この記事はMacBookProのOS環境を前提に設定しております。
また、このサービスはGoogleWorkspaceユーザー限定の機能となっております
無料アカウントでは設定出来ないのでご了承ください。

どうもYnek0(@Ynek0)です。

 

前回別の記事にてバックアップと同期の設定方法をご紹介させてもらいました。

 

 

今回は、パソコン版 Google ドライブ(旧ドライブ ファイル ストリーム)をご紹介させてもらいます。

 

旧式の名前がなんか聞き覚えあるような…SAなんちゃらとか
スターバーストなんちゃらみたいで、厨二病感溢れますね。

 

GoogleWorkspace導入されている方でしたら無料で使用することのできるツールになりますので
是非、導入してみてください。

 

GoogleWorkspaceについて知りたいという方はこちらをお読みください。

 

 

 

パソコン版 Google ドライブ(旧ドライブファイルストリームとは?)

パソコン版 Google ドライブ(旧:ドライブファイルストリーム)とは、

最初に説明があった通り、GoogleWorkspaceユーザー限定での機能になります。

 

似たようなアプリとして、『バックアップと同期』がありますがそれとの違いは、

こちらをご参考下さい。

 

バックアップと同期 パソコン版 Google ドライブ

(旧ドライブファイルストリーム)

マイドライブ内のファイルを使用する
チームドライブ内のファイルを使用する ×
マイドライブ内の選択したフォルダのみを同期する
マイドライブの個別のファイルのみを同期する ×
Microsoft Office やPhotoshop などのネイティブアプリを使用する。
ドキュメントやデスクトップ、その他フォルダを同期する。 ×
個人のGoogeアカウントで使用する(無料アカウント) ×
職場や学校のGoogleアカウントで使用する
写真と動画をGoogleフォトにアップロードする ×

 

参考資料:Googleドライブヘルプページ

最大の違いは、ローカルPCに同期なしでチームドライブ、マイドライブ内の

ファイルを参照出来る点です。

 

これにより、容量を気にせず、GoogleドライブをWeb上で開かずとも

ファイルの遷移をサクサクとこなせるようになるのです。

 

では、そんなパソコン版 Google ドライブ(旧:ドライブファイルストリーム)の導入手順をご紹介させて頂きます。

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パソコン版 Google ドライブ(旧:ドライブファイルストリーム)インストール作業手順

まず、下記サイトへアクセスします。

 

https://www.google.com/intl/ja_ALL/drive/download/

 

するとパソコン版 Google ドライブのダウンロード画面が表示されるので

 

『パソコン版ドライブをダウンロード』をクリック

 

 

 

Mac本体のダウンロードフォルダにインストールプログラムがダウンロードされるので
Finderからダウンロードフォルダまで移動して、インストールファイルをダブルクリックします。

 

すると、pkgファイルが出てきますのでそれをダブルクリックします。

 

 

ダブルクリックすると別のインストーラーが立ち上がります。

 

 

インストール時にアカウントパスワードを求められるので注意してください。

 

 

入力後はあとは待つだけです。

 

 

シークバーが最後まで動くとMacからアクセスに関するセキュリティに関する通知が出てきます。

 

 

OKを押下

 

 

 

もう使わないので『ゴミ箱に入れる』をクリック

 

これでインストール作業は完了です。

パソコン版 Google ドライブ(旧:ドライブファイルストリーム)設定の作業手順

 

インストールが完了すると
自動で立ち上がるときと立ち上がらないときがあるみたいです。

 

立ち上がらないときは下記手順にて立ち上げてください。

 

 

Lunchpadをクリック

 

 

こちらのアイコンをクリック

 

 

次にまたポップアップが出現しGoogleアカウントを求められますので
入力してください。

 

 

 

アカウントの接続が成功すると、

 

 

Finderを開き、Googleドライブのチームドライブとマイドライブが
ローカルPC上に出現します。

 

ここまで出来ればドライブファイルストリームの設定は以上となります。

 

 

もちろん同期はされずPC内の容量を圧迫することなどはされません。

 

Googleサービス系(スプレッドシートシートやドキュメント)のファイルはブラウザで開き、

ExcelやPowerPointをクリックするとローカルのソフトウェアが起動する仕組みになっています。

 

パソコン版 Google ドライブ(旧:ドライブファイルストリーム)アンインストール手順

 

インストールしたけれど、やっぱり使わない。

 

アンインストールしたい方に向けて、アンインストール方法を下記に記します。

 

メニューバーの右ドライブファイルエクストリームのアイコンをクリック。

 

 

出てきたアカウント画面の右上にある歯車のボタンをクリック

 

 

 

するとリストが出てくるのでそのリストの一番上にある『設定』をクリック

 

 

 

 

 

画面が遷移するので右上にある歯車を再度クリックします。

 

 

 

 

するとまた画面が遷移し、『アカウントの接続を解除』という項目があるのでこちらをクリック。

 

 

 

最後に最終確認のポップアップが出てきますので『接続を解除』をクリックすると解除されます。

 

 

 

再度メニューバーの右のドライブファイルエクストリームのアイコンをクリック。

 

 

右上の歯車をクリック。

 

 

『終了』をクリック。

 

 

Finderを開きアプリケーション一覧から『Google Drive File Stream.app』を探し
アイコンを右クリック。

 

 

削除をクリック。

 

 

キャッシュも消す場合は下記フォルダを削除すれば良いとのことです。

 

パソコンのキャッシュに保存されたファイルを削除する
Macの場合:

~/Library/Application Support/Google/DriveFS/
注: macOS では、ライブラリ フォルダが非表示になっている場合があります。ライブラリを表示する方法は次のとおりです。

1.Finder を開きます。
2.キーボードの option キーを押します。
3.画面上部のメニューで [移動] 次へ [ライブラリ] をクリックします。

 

以上で、アンインストールの手順を終了します。

最後に

いかがでしたでしょうか。

 

このページを見るだけでインストール手順がまるっと分かるので
資料提供にも宜しいかと思います。

 

Gsuiteユーザーの方はこの機会に是非1度パソコン版 Google ドライブ(旧:ドライブファイルエクストリーム)を使用してみては
いかがでしょうか。

 

今回は以上となります。

ではまた次回、ご贔屓に。

 

マンガでわかるグーグルのマインドフルネス革命

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