Windows7のサポートは切れた。Windows10へ切り替えていこう
スポンサーリンク
この記事は2021/12/11 に更新されました。

 

どうもYnek0です。

さて、皆さん。Windows10が浸透し始めてもう数年経とうとしています。

 

そして、とうとうWindows7のサポートが切れてしまいました。

さらにはWindow11が登場しWindows10も2025年までのサポートと告知が出ています。

 

時代はどんどん先に進んでいきWindows10はもはや2021/04/25時点で

数多くの人たちに利用され、7の存在が次第に薄れていってしまっています。

 

なのでこの波に乗り遅れないために早めにWindows10へ……さらにWindows11の移行が望まれます。

 

ちなみに自分はWindows10にする位ならMacに移行してやる!

 

と言う事でMacBookProを買いました。

 

3ヶ月後に新型発表されたときは発狂しました。

 

しかし変えたこと自体に後悔はしていません。

 

いやごめんなさい。実は少ししてます。

 

Windowsをアップグレードしないといけない訳

まず、なんでWindows10やWindows11にアップグレードしなきゃならんとですかと言う部分です。

 

簡単に言うとサポートが切れます。

 

サポートというのは主にMicrosoftが行っている毎月第二水曜日にセキュリティパッチを指します。

 

Microsoftは定期的にセキュリティパッチを提供して常に危険にさらされないようにWindowsにある

バグの修正や外から攻撃されないようにセキュリティパッチを提供していってくれます。

 

そのセキュリティパッチをサポート終了という期限を過ぎると辞めます。

 

よって古いOSを利用し続けているとセキュリティが危うくなってしまうのです。

 

それでどうなるかと言うと、世界各国に存在するクラッカー方々の餌食になり個人情報をばら撒かれたり

銀行の口座が不正出金されていたり、PCの中に色んなプログラムを仕込まれたりと様々な負の出来事が起きます。

 

ショッピングサイトのアカウントを盗まれる可能性だってありえます。

 

それを防ぐためにMicrosoft社はセキュリティプログラムを毎月更新しています。

 

もちろん同じOSを使い続ける人もいます。

 

自分でセキュリティパッチを作る事の出来る凄腕ハッカーや

スタンドアロン(ネットや外部機器をつなげない)な方々です。

 

そんなすごいスキルや特殊な環境化でない限りは早々に変えた方が良いです。

 

初期のWindows10はちょっと使いにくかったですがアップデートを繰り返し続け、

大分使い勝手がよくなってきた印象があります。

 

 

注意事項

Windows11へのアップデートなのですが、固有のアプリケーションをご利用の方については

そのソフトウェアが使えなくなる可能性がありますので

そのソフトウェアが対応を発表したらアップグレードする様にしましょう。

まだ2025年まで余裕がありますので、サポートを終了していないのでしたら

それまでに対応すると思われます

特に仕事用のアプリですと死活問題になってしまいますので。

 

スポンサーリンク

Windows11になるためにはWindows10にする必要がある。

 

さて、現時点でWindows10を利用されている方もいらっしゃるでしょう。

 

Windows11に上げるためにはWindows10を経由しなければなりません。

 

さらに推奨とされるスペックが結構高めなので

 

古いPCを利用されている方はWindows10からWindow11のアップデートができないかも知れません。

 

今回Microsoftが行ったのは古いパソコンからの離別も含んでいると考えられます。

 

いつまでも今まで使っていた古いパソコン規格に付き合わされたら

技術の進歩も遅れてしまうと判断したのでしょう。

 

今後Windows11が主流になり年に1回大型アップデートを繰り返して機能を

追加していく様になるとMicrosoftが明言しております。

 

でも最新OSにしておけば無料でアップグレードできるのは嬉しいですよね。

 

 

Windows10、Windows11へのアップグレード方法

 

ではどのようにしてWindows10へアップグレードしようかと言うところです。

 

方法は3種類あると考えています。

 

では一個ずつ見ていきましょう。

 

アップグレード手段
  • PC自体を買い替える
  • OSを買う
  • 無料アップグレードでアップグレードする

PC自体を買い替える

古くから使っているPCでしたらいっそのこと買い替えを考えてはいかがでしょうか。

 

PCの耐久年数というのは経理などの減価償却の法定耐用年数では4年と定められていますが基本使い方によるものが多いです。

 

そしてWindows10アップグレードを行いハードウェアが対応していない等はざらに存在し、

そう言った心配をするよりかはるかに確実で安心です。

そして何より、新しい物はテンションが上がりますw

 

PCの購入ガイドとして以下の記事をご紹介致します。

是非参考にしてもらえると嬉しいです。

 

 

OSを買う

販売しているWindows10を買ってしまう方法もあります。


以前Windows10の無料アップグレードがあったのですがそれを見逃してしまった方はこちらを買ってのアップグレードとなります。

気をつけて欲しいのが、今持っているPCのスペックが対応しているか確認する必要があります。

 

Windows10の対応スペックは下記の通り

 

項目 32ビット 64ビット
RAM 1GB 2GB
容量 16GB 32GB
CPU 1GHz以上 1GHz以上

 

また、ハードウェアのドライバがWindows10に対応しておらずアップグレード後、

音が出ないなどの不具合が見られる場合、各メーカーのサイトからWindows10対応の

ドライバーを入手する必要があるので事前準備を怠らずにアップグレードしていきましょう。

私もアップグレード後に不具合に見舞われたので同じ事象の場合はご参考下さい。

 

 

Windows11の対応スペックは下記の通り

 

 

問題はTPM2.0が気になる所で、これは最近のPCですと普通に入っているのですが

 

昔ながらのPCであると入っていないことがあるのでここがWindows11にアップグレードできるかどうかの

瀬戸際になってきます。

 

また、32ビットOSは完全に廃止しているので32ビットOSではインストールが出来ない事を念頭に

入れておきましょう。

 

無料アップグレードでアップグレードする

まずWindows10での無料アップグレードの方法は無いかと探していたところ、

こんなページを見つけました。

 

 

Microsoftのページで問題ないのですが、あれ?無料アップグレードの期間は確か終了したはずなのですが何故かページが存在しております。

 

Windows10に関して手持ちのPCを利用してアップグレードを行ってみましたが

無事インストールが完了し、特にライセンス認証などを聞かれることはありませんでした。

また、Windows10に関してのアップグレードでなにやらトラブルが発生したものに関してまとめておりますので

こちらも合わせてご参照下さい。

 

 

Windows11に関してはマイクロソフトアップデートにて配信されているので

そちらから操作すればWindows11へのアップデートが出来ると思います。

 

ダウンロードページもございましたのでそちらもご紹介致します。

 

 

 

 

 

また、Windows10は2025年10月にサポートが終了します。

Windows10 からWindows11にアップデートできるので特にソフトウェアやハードウェアに縛りがない方は

Windows11に上げてもよいかと思います。

 

 

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事