Windows7のサポートは切れた。Windows10へ切り替えていこう
この記事は2021/04/25に更新されました。

 

どうもYnek0です。

さて、皆さん。Windows10が浸透し始めてもう数年経とうとしています。

そして、とうとうWindows7のサポートが切れてしまいました。

 

さて、時代はどんどん先に進んでいきWindows10ももはや2021/04/25時点で

数多くの人たちに利用され、7の存在が次第に薄れていってしまっています。

 

なのでこの波に乗り遅れないために早めにWindows10への移行が望まれます。

 

ちなみに自分はWindows10にする位ならMacに移行してやる!

 

と言う事でMacBookProを買いました。

 

3ヶ月後に新型発表されたときは発狂しました。

 

しかし変えたこと自体に後悔はしていません。

 

いやごめんなさい。実は少ししてます。

 

まぁそんな事はいいですね。でははじめて行きましょう。

 

Windowsをアップグレードしないといけない訳

まず、なんでWindows10にアップグレードしなきゃならんとですかと言う部分です。

 

簡単に言うとサポートが切れます。

 

Windowsで毎月第二水曜日に提供されているWindows アップグレードが提供されなくなります。

 

それでどうなるかと言うと、セキュリティに穴が空き、世界各国に存在するクラッカー方々の餌食になったり、サポート切れ以降の未知なる不正プログラムを検知・除外する事が出来なくなります。

 

パソコンを付けているだけで誰かの銀行口座から金を引き落とすプログラムを仕込まれているかも知れません。

 

ショッピングサイトのアカウントを盗まれる可能性だってありえます。

 

それを防ぐためにMicrosoft社はセキュリティプログラムを毎月更新しています。

 

もちろん同じOSを使い続ける人もいます。

 

自分でセキュリティパッチを作る事の出来る凄腕ハッカーやスタンドアロン(ネットや外部機器をつなげない)な方々です。

 

そんなすごいスキルや特殊な環境化でない限りは早々に変えた方が良いです。

初期のWindows10はちょっと使いにくかったですがアップデートを繰り返し続け、大分使い勝手がよくなってきた印象があります。

 

そちらについても別途記事にして良ければよいかと思います。

 

 

Windows10がWindows最後のOSとなる

多分皆さんが思っていることは、Windowsがこれから11,12とアップグレードする度に買い替えないといけないとか移行作業が発生する面倒くさいとかそう言った考えがよぎると思います。

 

ご安心を、今後Windowsは10以上に上がることはありません

 

今後Windowsは年に数回大型アップデートを繰り返して機能を追加していく様になるとMicrosoftが明言しております。

 

わざわざ買い替えなくて済むのと買い換えの際に費用も浮くので大助かりです。

 

Windows10へのアップグレード方法

 

ではどのようにしてWindows10へアップグレードしようかと言うところです。

 

方法は3種類あると考えています。

 

では一個ずつ見ていきましょう。

 

アップグレード手段
  • PC自体を買い替える
  • OSを買う
  • 無料アップグレードでアップグレードする

PC自体を買い替える

古くから使っているPCでしたらいっそのこと買い替えを考えてはいかがでしょうか。

 

PCの耐久年数というのは経理などの減価償却の法定耐用年数では4年と定められていますが基本使い方によるものが多いです。

 

そしてWindows10アップグレードを行いハードウェアが対応していない等はざらに存在し、そう言った心配をするよりかはるかに確実で安心です。

そして何より、新しい物はテンションが上がりますw

 

PCの購入ガイドとして以下の記事をご紹介致します。

是非参考にしてもらえると嬉しいです。

 

OSを買う

販売しているWindows10を買ってしまう方法もあります。


以前Windows10の無料アップグレードがあったのですがそれを見逃してしまった方はこちらを買ってのアップグレードとなります。

気をつけて欲しいのが、今持っているPCのスペックが対応しているか確認する必要があります。

Windows10の対応スペックは下記の通り

項目 32ビット 64ビット
RAM 1GB 2GB
容量 16GB 32GB
CPU 1GHz以上 1GHz以上

 

また、ハードウェアのドライバがWindows10に対応しておらずアップグレード後、音が出ないなどの不具合が見られる場合、各メーカーのサイトからWindows10対応のドライバーを入手する必要があるので事前準備を怠らずにアップグレードしていきましょう。

私もアップグレード後にそのような不具合に見舞われたので同じ事象の場合はご参考下さい。

 

無料アップグレードでアップグレードする

無料アップグレードの方法は無いかと探していたところ、こんなページを見つけました。

 

https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10ISO

 

Microsoftのページで問題ないのですが、あれ?無料アップグレードの期間は確か終了したはずなのですが何故かページが存在しております。

 

手持ちのPCを利用してアップグレードを行ってみましたが無事インストールが完了し、特にライセンス認証などを聞かれることはありませんでした。

 

このページは一体何であるのだろうとちょっと不思議でしたが、まだアップグレードの手段は残されているようです。

では今回は以上となります。

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