AirTagとは何か、電池ってどうやって交換するの?
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どうもY-nek0(@Ynek0)です。

 

今更ですが Apple が発売した AirTag が今買いなのかを調査しましたのでご報告します。

 

AirTag のポイント
  1. Apple AirTag はボタン電池駆動。ボタン電池の種類と苦味剤添付に注意
  2. Apple AirTag の悪用対策はAndroidでも対策予定
  3. Apple AirTag は後継機が発売される?



Twitter で自身の電動スクーターが盗難されたという事件がありました。

 

 

 


盗難の被害者である Guido 氏は電動スクーターに2つAirTagを仕込んでおり、

 

その位置情報を元に盗まれたスクーターを探し当てたという結末に向かいます。

 

そのニュースはネットにて大きく取り上げられ、AirTag がいかに役割を果たしてくれたかを示す事になりました。

 

 

しかし光あれば影もできます。

 

AirTag を使ったこういった事件もあります。

 

車に不審なAirTagが仕掛けられていたことを、米 TikTok インフルエンサーが告白/Yahoo!ニュース

https://news.yahoo.co.jp/articles/f4b55bf7fa1a357101e7e1fbc8a7702aaaa5e296

 

日本でも車の下に AirTag が仕掛けられていたストーカー被害も報告されています

※元ツイートは削除されていました。

 

 

この様に有用な使い方をする人もいれば悪用する人もいる利用する人により変わる AirTag ですが、

 

使い方を覚えておけば有用に使えますし、例え悪用されたとしてもすぐに気づく事が出来ます。

 

ですのでここで一度 Apple AirTag とはどんなモノなのか復習がてら学んで行きましょう。

 

 

Apple AirTag とは

 

もはやご存じだとは思いますが、AirTagとはiPhoneやMacで有名なApple社が出したスマートトラッカーとなります。

 

スマートトラッカーとは?
スマートトラッカーまたはスマートタグとは、
忘れ物をした際、スマートフォンと連携して場所を特定したり、
音を鳴らしたりして探し出してくれる便利なデバイスのことです。

 

超大手企業である Apple から発売された事として、大きくニュースに取り上げられました。

 

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Apple AirTagの仕様

 

AirTagの仕様は以下の様な形です。

 

サイズ 直径 31.9mm
厚さ 8mm
重量 11g
耐性 防沫性能
耐水性能
防塵性能
IEC規格60529にもとづくIP67等級(最大水深1メートルで最大30分間)
接続 Bluetooth
その他
Apple製U1チップで超広帯域および「正確な場所を見つける」機能に対応
紛失モードに対応するNFCタップ
スピーカー 内蔵スピーカー
バッテリー コイン型
CR2032コイン型バッテリー
※ユーザー自身で交換可
動作環境 動作時環境温度 -20°〜60°C
システム条件と
互換性
Apple ID
iOS 14.5以降を搭載したiPhoneおよびiPod touchのモデル
iPadOS 14.5以降を搭載したiPadのモデル

 

 

要約すると防水・防塵規格であるIP67対応でコイン型電池で電池取り替え式となっています。

 

電池は1年周期で取り替えする形です。

 

防水対応だからって洗濯機に一緒に入れちゃ駄目ですよ?

耐衝撃性は書いていないので洗濯機の中で分解してしまったら例えAirTagであろうと確実に故障してしまいますからね。

 

ちなみに動作環境温度は世界で一番暑い場所と言われるデスバレーでも54.4℃ですのでその環境下でも動作可能と言う事ですね。

 

しかし逆に、-20℃はカナダやロシアなど北極に近い地域ならば冬にそれくらいに達しそうなので壊れてしまうかも……

 

コイン型電池の取り替え方法

 

またコイン型電池の取り替え方法についてです。

 

その前に取り替えるコイン型電池にも大きさ、規格があるので規格を確認して購入して下さい。

AirTag 対応のコイン型電池の規格は

 

CR2032

 

となります。

 

 

また、公式サイトよりこの様な注意書きがありました。

 

苦味剤がコーティングしてある CR2032 電池は、コーティングと電池端子との位置関係によっては、AirTag やその他の電池式製品では使えない場合があります。

 

 

ちょっと探すのが手間だと思いますので苦味剤コーティングされていない AirTag に対応するボタン電池を探してみました。

ご参考にどうぞ。

 


絶対注意点
小さなお子様がいる方はボタン電池の置き場所は、
絶対に届かない高い場所もしくは施錠ができる場所のいずれかに必ずしまうようにして下さい。これは使用前、使用後いずれも該当します。
絶対に守りましょう。

 

 

また、交換方法なのですがApple 公式サイトよりこの様にGifで分かりやすく掲載されていましたので

掲載させて頂きます。

 

電池取り替え方法

出典:AirTag の電池を交換する方法/Apple

 

 

Apple AirTag の悪用対策はAndroidでも可能になる予定

 

記事冒頭で紹介した事例は全て AirTag 所有者が全て iPhone であった為すぐに発覚したのだろうと思います。

 

Apple もそれに対してすぐに iOS アップデートを行い、不正な AirTag について検知するようにしました。

 

もし Android ユーザーがAirTag悪用された場合はどうなるのか。

 

Apple も流石に自社だけを保護するようにはできなくなったのでしょうね

 

追記【発表ありました】------2021/12/15

 


Android用AirTag検知アプリ『Tracker Detect』のリリースがされておりました。

 

リリース当初は日本ではインストールできなかったですが、今現状はできる様になっているみたいですね。

 

Tracker Detect - Google Play のアプリ
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.apple.trackerdetect

 

アプリのインストールはできる様になっていますが、

日本語化はまだのようです。

 

初回起動からスキャニングまでの動作画像も載せておきます。

 

規約合意は1番下までスクロールしないとボタンが押せない仕様ですね。

 

スキャニングする前にスマホでの位置情報機能の許可が必要になってくるので

そちらにも許可を押します。

 

するとしばらくスキャニング画面が体感で3分程度かかります。

 

最後に結果が表示されます。

 

自分の場合はNo Item Trackers Foundと出ているので近くに認知しないAirTagが存在していませんね。

あったらあったで大変ですが、一旦ひと安心です。

 

 

Android版のAirTag検知機能のリリースがされたのでこれでAndroidユーザーも

安心できますね。

 

 

Apple AirTag は後継機は発売される?

 

今年発表があった AirTag ですが、現在は後継機が発売されるかというのは不明です。

 

売上の傾向や利用者からのフィードバックを通じてさらにセキュリティや仕様を変更して

 

後継機可能性はあります。

 

Apple pencilの事例を見るからに後継機でかなり高精度に作り替えて来るように予測します。

 

改善の可能性は幾つもあり、ボタン電池から充電式に変わることも考えられます。

 

ApplePencilの前例から2024年辺りには新型AirTagが発表されるかも知れませんね。

 

それで?結局Apple AirTag は買いなの?

 

買いかどうかは使用用途ですね。

 

使用しているスマホがまずAndroidだった場合は使えませんので購入対象から外れます。

 

iPhoneであった場合でもなにに使うかです。

 

 

ただ、スマホにつけるのは正直かさばるので余りオススメはしませんしスマホにはそもそもその機能搭載されていますしね。

 

 

財布に入れる場合 AirTag はその形状からかさばるかと思います。

 

それだったらフラットな形状のTile Mateを選択した方が良いかと考えます。



となるとそれ以外となります。

 

ひったくり対策でしたらバッグの中に、車盗難対策でしたら車に貼り付けたりと

 

そこそこ大きなモノにつけるのであれば買いかなと言った所です。

 

AirTagについての感想

 

現状のAirTagを見る限り市場実験的に発売した感じかなと思うところです。

 

先ほども書きましたが利用者からのフィードバックを元にセキュリティを強化したり

 

形状、仕様を変更して2世代目でかなり使いが手が向上したモノが出てきそうな感じがします。

 

まぁ現状でも結構追跡機能としては高精度って言うのとiPhoneとの相性が良いので

 

全然買いなんですけどね。

 

と言う事で今回は以上です。またご贔屓に!

 


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