Fitbit Charge5 を選択した理由と2ヶ月利用してきてのレビュー
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どうもY-nek0 (@Ynek0)です。

 

今回は製品レビューとなります。

 

ご紹介するのは最近 Google に買収された Fit bit 社の製品だった Fitbit Charge5 になります。

こちらはすでに Google ストアでも買えるようになっていますね。

 

 

ちょうど Fit bit が世間に話題になった頃から買おう買おうと思っていましたが

どうもスマートウォッチに分類されるんですかね?腕に何か巻くというのに抵抗があったもので

購入を避けておりましたが、この度しっかりと体調管理をしようと心に決めたので意を決して購入しました。

 

というわけで Fit bit Charge5 を購入して約 2 ヶ月が経過したので使用感含めレビュー出来たらと思います。

 

 

Fit bit Charge5を購入のきっかけ

 

検討段階では2択の製品の選定がありました。

 

Apple Watch にするか

 

 

 


 

 

Fit bit  Sense にするかです。

 

 


 

 

この2つで迷ったことはただ1つです。

皆さんに思ったことは無いでしょうか?

 

 

Ynek0
どうせ買うならハイエンド買いたいなぁ~

 

 

 

そう、どうせ買うならハイエンド買いたかったんですよね。

 

 

最初は酒の勢いで Apple Watch を Apple 公式サイトでポチろうと思っていたのですが、

自分が iPhone から Android の Pixel に乗り換えていたので一旦そこで踏みとどまりました。

Apple 製品でないのに Apple Watch 買っても性能を生かし切れませんしね。

 

次にそれなら Google に対応した Fit bit である Fit bit Sense を買えば良いのでは無いかと思いましたが、

それを考えちょうど Amazon でポチろうとした時……

ふと自分が使っている場面を想像したのです。

 

 

身につける系のデバイスで大きいものはきっと最終的に手首には巻かずに文鎮になるだろうと。

 

 

今まで腕時計すら嫌ってつけてこなかった人間がいきなりスマートウォッチとか言う文明の利器を装着し日々生活するという未来が見えなかったのです。

 

 

これはスマホと違い常に身につけているデバイスであるため、少しの重さや装着している違和感があると気になって仕方が無くなるのです。

 

 

明らかにQoLを下げる可能性がありそうだとおもいSenseの購入を取りやめました。

 

 

そして幾つか検索と仕様と自分の納得感を当てに探し続けました。

 

機能も別にそれでLINEの通知や電話の通知はいらなくて本当に時間と詳細な計測データがあれば十分でした。

 

ただ手首にデバイスを巻くという違和感を日常にするためには常に身につけている必要があったので

シャワー時だろうが身につけられる防水機能は必須でした。

 

それだったら別にハイエンドでは無くても良いのでは?とようやく高いモノが良いという思考から外れ

 

自分が必要である機能を提供してくれる高精度のフィットネストラッカーが Fit bit Charge5というわけです。

 

 


 

もう Fit bit Charge5 と決めたとなってからは早かったです。

 

製品に敬意を表し、Amazon ではなく Google Store から購入したくらいです。

 

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Fit bit Charge5の付属品について

 

届いた Fit bit Charge5、ウッキウキで開封しました。

 

ちなみに届いた箱はこんな感じです。

 

 

そこから開封すると Fit bit Charge5のバンドと本体がお出迎えです。

 

 

ちなみに本体の裏はこの様になっています。

 

 

黄色の所が充電に差し込む部分になります。

 

電器はUSB差し込みタイプですね。

USBTypeA での接続でした。

 

コンセントは無かったです。

 

 

Fit bit Charge5 のベルトの外し方について

 

ベルトと合体させたらこの様になります。

 

 

ベルトの留め具は裏にあり、本体とベルトの付け根に留め具があるので、

それを上に引っ張ると外れる様になっています。

 

 

Fit bit Charge5 の充電は専用の充電器が必要

 

Fit bit Charge5の充電器は専用の充電器です。

 

 

充電器は出っ張りがある部分に本体の黄色いところを当てます。

 

また、これをなくしてしまうと充電できなくなってしまうので無くさない様にしましょう。

もしなくしてしまった場合はAmazonでも購入出来る代替え機器があるみたいですね。

 


 

 

 

Fit bit Charge5の初期設定について

 

Fit bit Charge5 の初期設定についてですが、

最初の壁というものがあって、初回起動です。

自分もそこで戸惑いました。

 

Ynek0
こいつはどうやって起動するのだ?

 

 

自分は説明書を読まずに操作する愚か者タイプなので

長年の経験より導き出したアプリ経由で起動するという仮説を立ててやってみました。

 

Fit bit のアプリをインストールして起動したら

なにやら画面がついたのでその方法であっていたのだろうと思う限りです。

 

後ほどユーザーマニュアルを発見して読んでみたら合っていたみたいです。

皆さんはしっかりと説明書を見て操作する様にして下さいね。

 

 

また、アプリに非対応の場合は起動すらできない文鎮と化す可能性があるので

しっかりと対応スマートフォンをチェックしてましょう。

 

アプリ動作できる環境は以下の通りです。

 

Apple iOS13以降
Android OS8.0以降

 

ちなみに自分は完全にそこのチェック抜けていました。

3年前のスマホだしいけるだろうと思っていました。

 

最初の難関である初期起動を終えると後は特に設定する事も無く普通に使えています。

 

ただ、機器の初期設定は完了しましたが使用者の初期設定はまだでした

 

Fit bit Charge5に慣れるまでの道筋

 

やはり手首に何かを巻くというのは時計より一回り小さくても違和感がすごかったです。

 

1週間くらいは違和感が拭えなくて何の用もないのに触ったりしてました。

なんかちょっとしたムレも感じてすぐに外したい気持ちになり少し外してムレを無くして

再度装着する事を繰り返しておりました。

 

2週間目からは少し慣れて来ました。

違和感は感じられるも時々はつけている感覚を忘れていたりします。

 

3週目以降も少しずつ少しずつ慣れていき、

1ヶ月が経過してようやくあまりつけている感覚が無い時の方が多くなってきました。

 

そして一気に2ヶ月が経過した現在ですが、外すときは充電の時のみになりました。

装着している感覚は日常では感じられないようになり、もはや身体の一部の様に感じられます。

 

ここまで来たらようやく個人の初期設定も完了したと言って良いでしょう。

 

2ヶ月もかかるんですね。

 

習慣を変えるって難しいです。

 

Fit bit Charge5の機能について

 

次に機能の説明に移ります。

 

 

Fit bit Charge5 の主な機能は以下の通りです。

 

  1. 時計表示機能
  2. 気分の記録
  3. 血中酸素ウェルネスのモニタリング
  4. 心拍変動
  5. 呼吸数
  6. 推定睡眠時皮膚温の記録
  7. 睡眠スコアの記録と表示
  8. GPS搭載
  9. 防水モード
  10. SmartTrack
  11. おやすみモード
  12. アラーム
  13. 常時表示
  14. 最大7日間のバッテリー
  15. ウォレット機能

 

他にも色々とありますが、基本操作せずとも自動的に記録してくれているので

意識して操作する必要があるものだけを説明させて頂きます。

 

時計表示機能

 

言わずと知れた時計表示機能です。

 

ただ、アプリを介してデザインをダウンロードできたりするので好きなテーマを設定する事が出来ます。

 

この時計機能に合わせて、今日の消費カロリーや歩数、心拍変動数が確認できる様になっています。

 

おやすみモード

 

寝るときにおやすみモードに設定します。

 

寝返りなどでバックライトがついてしまうのを防いでくれるので重宝しています。

 

自動解除などはありません。起きたら自分で解除します。

 

アラーム

 

定刻の数分前くらいにバイブレーションで起こしてくれます。

 

設定も専用の項目が用意されているのでサクサクと設定する事ができました。

 

別にスマートアラームという機能があり、何時から何時までの間で睡眠が浅い時を狙ってバイブレーションで起こしてくれる機能もあります。

 

事前に起きていていたら最速のタイミングでアラームで

バイブレーションしてくれます。

 

防水モード

 

実は防水モードの設定は慣れが必要になってきます。

 

このモードにするのが一番難しかったりしますね。

 

設定するには画面を2回タップする必要があるのですが

タップするにはそれなりに強くタップしなくてはいけません。

 

2回タップして下さいの画面が現れたら端末画面に親指で強く2回タップします。

 

間隔としては叩いた後に本体に少し残響が残る感じで2回タップします。

これは解除するにも必要になってくるので Fit bit 初心者には2番目の壁と称しましょう。

 

これをしないとお風呂入っているときに誤作動起こしてしまうので必ず覚えましょう。

 

防水機能はしっかりと機能しています!1ヶ月お風呂で使っても問題なく使えていました。

 

ウォレット機能

 

実は Fit bit Charge5はウォレット機能を使ってSuicaが使えます。

 

ただ、本体からでは設定はできないのでアプリ側でまずカードの設定が必要となってきますのでアプリ上で設定しましょう。

 

使用感はほぼほぼスマホ等と変わりません。

 

常時表示

 

デフォルトでは常時表示は OFF となっています。

 

本体の設定から ON にすることができます。

 

常に時計面を表示させる機能ですが常に鮮明に表示されている訳ではなく、

利用しないときは薄暗く表示されています。

 

ただ、このモードになると最大7日間の充電が3日に短縮されます。

 

このモードに関しては利用者のスタイルに委ねられると思います。

 

自分も常時表示をしていましたが、3日は結構すぐに回ってくるなと考え直し、常時表示を辞めました。

 

このデバイスに意識することを増やしてしまうと他に意識が向けないので。

 

Fit bit Charge5を2ヶ月使ってみての感想

 

まず始めに違和感との戦いでしたけれど2ヶ月も経つと自分の身体の一部のように思えるぐらいの

感覚で使えるようになってきました。

 

それでも自分の睡眠時間の見える化や、今日はどの程度歩いたか、消費カロリーはいくらかなどを

調べられるようになったのは本当に嬉しいですね。

 

それだけでは留まらずに体重計と食事ログも取りカロリー計算もするようになって

自身の身体をしっかりと記録できるようになってきました。

 

 

自分が使用している体重計はこちら


 

 


食事ログにはあすけんを利用しています。

 

あすけん ダイエット記録・カロリー計算・食事記録・糖質制限

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どちらも Fit bit アプリと連携が取れるので表示に助かっています。

 

では今回はこの辺で、またご贔屓に。

 

 

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